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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬が苦手な犬に座って犬をやり過ごさせる・・・?

色々なトレーニング、矯正法、取り組み

 おはようございます。

動取の更新がすみました。

待ち時間にぶらぶら畑を見ながら散歩して。麦がこんなに色づいてました。

 

2016-01-18 正の強化は「嬉しい」も強化していますか? 犬との暮らしの基本 編集 昨日Facebookで以前のdogactuallyの記事が出てきて(お友だちがいいねしたのかな) もう一度読み返してみました。

正の強化は「嬉しい」も強化していますか? - 私は社会化のドッグトレーナー

 

1月の記事↑

 

タイトルにしたもの、散歩時に、犬を見ると突進吠えする犬の対処でよくあるものではないでしょうか。

オスワリさせてやり過ごさせましょう、って・・・。

チャーリードッグスクールでは、

それもあり。とお話ししています。

ひとつではないですね対処法は。

それがよさそうならばそれで。でもわが家のココの場合はむしろ犬に近づかれることが多いので、リードの長さを変えずに持つ手を緩めて相手の犬から逃げられるように(その時私自身もココの進路になるべくつきあいます。自動車が来る時にはココをきっちり横に着けて相手の犬からガードします。UFOキャッチャーの様に傍から見ると見えるかもしれませんが^^;吊り上げているわけではないです。車が危険だから。相手の犬は大抵制御されいないから)しています。

チャーリーの場合は吠えが出るのでまずはオスワリで落ち着かせる練習を日々行い公道ではなるべくオスワリで過ごさせるようにしていました。晩年はスルー力がついたのでその限りではなかったです。ココと同じ対処でOKになりました。

何が言いたいのかと言うと、昨日お話しした

 

charliemama3.hatenablog.jp

 ということです。

形を作るとしても共同作業で。どの犬ももともと持っているスルー力を発揮できます。

できないとあきらめたらいつまでもできるようにならないです。

ひとつの形だけで良し、と思っていると犬の成長を台無しにしてしまいます。

こんなめんどくさいと感じることも心意気高く取り組める犬との暮らしを応援しています!

 

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