私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ハンドラーが好子になる

おはようございます。

昨日は冬の様で寒くて薄着では凍えてしまいそうな一日でしたね。

今日は一転朝から暑いです。

こんな変化の大きい季節の変わり目ですので体調管理も大変。

ワンコさんもいろいろな病気の発作が起きやすいので心配です。

どうぞお大事にしてくださいね。

 

久々リードワークの①、一回目を行いました。

以下昨日を振り返ってのつぶやき。

 

 

 

リードワークワークショップ終了。 犬が良い状態を続けているときは KEEP ON GOING、のための「そうそう」「その調子」「いいこだ~」「すごいね」という好子をもっともっとかけてあげて状態を保持するように励ましてあげたいですよ。 そんなことを思いました。

リードワークワークショップ、座学みたいにずっとお話ししているわけではないけど、結構しゃべる( ̄∇ ̄) でも一回話したことをまた話す時「つまらない」^^;感があるのは何とかしなくては。 もっと新しいこと、話していないことにフォーカスするので。でも毎回違う方が参加されるわけだからね

リードでつながるということは犬と手をつないでいる、という感覚が本当にぴったりだと思うのです 繋がれたい手ですか? 振り払われたい手ですか? リードを持たれて 「ねえねえどこに行くの」「何をするの」 って犬たちに言われる人でありたいと心底思う私はやっぱりリードワークが一番好きです!

もっともっと楽に自分の身体を使いたいし、自分の身体をいたわりたいから養生を学んだり、ボディワークもしっかり勉強しようと思ってます ストイックではないけれど、あまり丈夫ではないので喫煙飲酒はしないしできることを気をつけています 犬猫にとっては結構最適な生活ができてると思うのだけど

リードワークは好きなんだけど、腰に来るよね。 なので早く実技で同じようにハンドリングできる人に育ってもらいたいと、切に希望しております。 もっと希望するのはパピーの頃から長めのリードで犬について行く歩きで自信を与え引っ張らない犬に育ててください、ということ。

リードワークはマニアックで苦手な人は苦手だし、コツコツ勉強する人でもやってみることが苦手だと踏み込めない、のかも? たかがリード、されどリード。( ̄∇ ̄) へっぴり腰脱却してプロっぽく参りましょう!

 

 

 

色々な教え方の段階があって、ハンドラーも犬たちの状態も。

だから、こういう時はこう、というみんなさん共通のものはないです。

実際私がグルグル回る子をグッパーで止めてみましたが、何がどうしてどうなっているのか細かく言葉にすることは無理で、頑張ってしてみても、じゃあ聞いた人が同じように体が動くか、と言ったら疑問ですね。

なので、いろいろ経験を積みましょう、ということ。

昨日もワンコさんに協力してもらって勉強ができました。

ワンコさんは決して叱られないしリード色をかけられないので=ハンドラー自体が好子になっているので、のびのび警戒することなくリラックスに導かれます。

匠の(巧みの)リード使い目指して頑張りましょう。

 

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