読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

感覚的になだめる

保定や接し方 恐怖症

おはようございます。

今日は小田原お散歩トレーニングです。

FBをされていない方もいるので、こちらでまずお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

f:id:charliemama3:20160421072903j:plain

(これは昨年見に行った芝桜。休日だったのでこんなに人がいる…

植物は条件さえそろえばどんな場所でも目を出して葉を出す。たくましいですね)

 

 

 

何度でもご紹介している記事です。

TwitterFacebookと連携してます。サロンでも以前お知らせしたかな。

これから、雷花火の季節になって、怖がるワンコさんを持つ飼い主さんには気が重い季節になりました。

通年取り組める内容についてお話ししています。

恐怖の前段階は不安だと思うのですが…。この犬の世界は不安に対してもNO!で乗り越えさせようとしますね。

乗り越えるとか克服とかではなく、感情的になだめて感情的に平気だと思えば良いのです。感情的にダメになったものは感情でなだめなければ根本的な解決にはならないと考えています。

だから感情に働きかける古典的条件づけを重視している、と提唱しているんですよ。

過去記事などどうぞ参考にしてください。

個別に相談希望の方はサロンにご入会の上、メッセージまたはサロン内の相談すレッドでどうぞ。

synapse.am

 

怖がったらクレートに入れればいいのですか?

食べ物をだべさせればいいのですか?

抱っこしても良いものでしょうか?

という方法論はそれぞれの家庭で違います。感覚的になだめられればいいわけです。

その方法(好子)をどれだけ用意できるでしょうか?ということが大切です。

もちろん、怖いものが今はなくても予防として大切なことになってきます。

では今日もよろしくお願いいたします!

 

 

 応援よろしくお願いいたします。 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 問題行動へ