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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

噛みの予防の重要なポイントも・・・

ハズバンダリートレーニング 保定や接し方 基本トレーニング 犬の飼育基本的な考え方

おはようございます。

朝から気温がぐんぐん上がってきています。GW頃の気温になるとか。

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暖かいのは嬉しいけれどあまり暖かいと、夏を想像してゲッ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ってなりますね。

 

 

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昨日twitterでつぶやいた件。

これは名前を呼んでおやつの一つの使い方なので試してください、っていうか

お手入れなど家庭犬に必要な

「○○されることをじっとして受け入れる」

という協力を求めるあれやこれやの基本になります。

何かをさせる系のトレーニングでは補えない、制止系、静止系のトレーニングです。

どうぶつのくに.net

【ハズバンダリートレーニング】を日本語に適切に表現する言葉はないそうで、簡単に受信動作などと表現される事もあります。もう少し言えば【動物を健康管理するためのトレーニングで、動物自身が自主的に健康診断に協力するようになる】ものです。このトレーニングによって動物を押さえつけたり、麻酔をすることなく、体温測定・体重測定・口腔内検査・採血など様々な健康診断を実施する事ができます。動物に負担をかけないので、スタッフも安全に接する事が出来ます。

 

↑引用してみました。

犬で言ったら、首輪をつける、ハーネスをつける、身体を拭く、歯を磨く

目薬や投薬、洋服をつける、

もっと展開してみると

散歩中リードを張らないで歩く、吠えずにいられる、飛びつかない

なども入れてもいいと思います。

さらに発展させて

家の中で静かにしている、クレートやサークルに囲われなくても落ち着ける

とかまで。

そう、家庭犬は大変なのです^^;

これらはすべて犬の受動系の取り組みなので、ウキウキさせるというよりリラックスを目的にするので、やはり大切なことは?

名前を呼んでおやつ。

おやつを食べながらうっとりするとかね。リラックスに導けることろからかな~、って思います。

咬みの予防の重要ポイントでもありますね。

応用力を養いましょう。

 

では今日もよろしくお願いいたします。