私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ささっとすます、だましだましはよくないですよね。

 

 

保定が上手ではない人がだましだまし行うと、逃げることを犬が選択するようになります。上手な人が行うとじっとしていた方がささっと終わる、という学習をすることが多いです。個体差によります。

なのでまずは、保定を上手にできるように練習しましょう。

嫌がる前にやめましょう。(これは人の気持ちの管理ですね)

 

 

犬とプロレスごっこしますか~?

ってよくお聞きしますが、しない人が結構います。

興奮させるからとか、犬と人とは違うとか。犬目線で見れば?

触られ慣れていない人、なんですね。大好きなお母さんでも。

犬ですから普通に家の中を歩き回っているでしょう?触り慣れていなければいざという時困りますよね?

ただ・・・。

ヒトが困ったときばかり抱っこしたり触っていると、それはそれで犬にとっては嫌な感じがするものとなると思います。

嫌がるから触らないようにしているというのは厳しい言葉で言うと怠慢。

いざという時大きな負担を強いることになる。

遠慮ない関係というところをもっともっと考えて行きましょう。