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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

吠え突進の読み違いの続き(もっと続くと思います^^;)

支配性理論をぶち壊せ

犬が犬らしく暮らせない、人間社会。折り合いをつけながらそれぞれの家庭がまあまあで暮らしていければ良いわけですが、いろいろな情報が邪魔をすることが多いと思います。

訓練の世界だって犬についての読み違いは往々にしてあります。

読み違いの犯人は「犬と人とは主従関係で成り立つ」という理屈だと私は感じています。

 

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(こうしてそれぞれが自分の犬に行かないよ、落ち着きましょう、を体ごとで教えます。

触ると犬にストレスだとかと言う気弱さは若い犬には迷惑な考え方接し方でしょう)

 

主従関係で成り立っているのが本当であったとしても、それを細かく問題に当てはめようとする情報が犬を追い詰めその飼い主を追い詰めます。

若犬だからこそ現れる攻撃性で人間の教育によって丸くなっていきます。

教育には罰や脅しはNGですが、

「この犬は先頭に一頭の危険な犬だから今のうちに人の怖さを教えておかなければ危険な犬になる」

と・・・。リードショックや体罰で犬を懲らしめるのを正当化していますね。

根性が捻じ曲がるかと思います。または暴力の主には尾っぽを振るけど暴力を振らない人を見下すようなせこい犬になる、と思います。

せこい犬は嫌い。

せこい方法も嫌い。

 揺るぎない正義のようなもので犬を圧倒することこそ犬の信頼を勝ち得る唯一の方法だと思います。

必要なものは懲らしめではないので。

 

またまた続きます^^;;;