私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

リードは心の絆

リードワークワークショップ終了しました。

いつものお店が新横浜公園に出ていました。お洒落♡

 

f:id:charliemama3:20160131171600j:plain

 

前回がめっちゃ寒かったので今回は着過ぎて^^;暑いという声も出たくらい。

風がなくてちびっこも快適、お日様じりじりしていなくてはなぺちゃさん快適でしたね。

お疲れ様でした!

リード、引き綱とか言われることもあるので、犬を引く…と文字通りの使い方をしている人も多いかと思います。

なので、犬がを前を歩くことを、犬が主導権を握って人間が散歩されている

と言われることもあるのかなと思います。

○○でなければならない、

というものが犬との散歩の中にもたくさんあって、犬を前に出さない、犬に主導権を取らせないということをきっちり守ろうとする方がとても多いなと思います。

それはなぜ必要なのか?

という問いを繰り返し自分自身に問いかける、犬に誠実な人が集う私の学校では

誰のための散歩なのか?もまた常に繰り返し自分自身に問いかけます。

リードはあってもまるでないようなオフリードのような散歩。そういう理想的な散歩では、リードはまるで心の絆の様です。

 

犬にとって不自由な暮らし世界の中で、犬を学んで得た知識の

「犬の欲を満たすことで犬らしく暮らさせる」

ことと人間との暮らしの折り合いをつけようと頑張っている人たち。

どの世界にも「突き詰める人」がいて、そういう人がいるから進化するわけです。

家庭犬のしつけやトレーニングの世界に、なくてはならない人が育っているね、ととてもうれしく思います。

突き詰める人は時に周りから揶揄されますが、突き詰める人はどの時代も少数派だと思います。

犬にも自分にも誠実に日々学び、学びによって豊かに暮らしたいものです。

 

第2回もよろしくお願いいたします。