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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

叱らないのはお犬様的扱いだと思う方がいたらそれは教え方が下手な人です

叱らない

私自身咬む犬についての取り組みに絶対的な自信があります。 が、多くの方がスルーします。

なぜか? なぜスルーされるのか?取り組みの方法の候補にも挙げてもらえないのか? それは「叱らない」と提唱しているからです。

「こんなに叱っているのに直らない」

「私は叱っているけど主人が叱らないからなめられている」

またはその反対。

だから叱り方を探している。そういう方がとても多い。

叱るから咬むのでは? について全く考える余地がない、人が多いです。

そしてまたは叱らないけど、特権をはく奪せよが正しいと思っている。

犬が本当の安心感と、ただで物を与えられる充実を知れば、そう安々と咬む犬にはならないです。

人間側が今日は機嫌が良い、今日は不機嫌。 そういう不安定さで犬を叱ったり甘やかしたりするから咬みやすいのであって、叱らないから咬むのではないです。

ここはもう本当にお願いですが 叱らないでまずやってみませんか?

 

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 叱らないのはお犬様的扱いだと思う方がいたらそれは教え方が下手な人です。

「叱ったっていうこと聞くよ」

と言われる犬、叱らなくてもうまくトレーニングができますので、私が見た範囲では叱らないでイケます。叱ってもうまく行くのは自分の家の子限定と思い、それを他人の犬に一般化しない方が害がなくて良いかなと思います。

まあ合同トレーニングの場で確かめればわかりますが、叱る人の周りからは犬も人も離れますが。

叱る定義もいろいろですが、叱りたくない人が叩いたり蹴ったり吊るしたりを強要されるところが異常な感じがします。

穏やかに悪い行動を止めるだけで「イケない」は教えられるので、それを目指していきたいですよね。

 

今日は名古屋座学です。7時4分の新幹線。名古屋まで1時間です。

雪酷くならないうちに帰ってこなくてはね。

今日もよろしくお願いいたします!