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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

2015-12-22 心を柔らかくして学ぶ

犬の学校記事

おはようございます。

毎日更新のパターンがしっくり馴染んできました。

ブログ開設当初からの試行錯誤の記事ブログは私は社会化のドッグトレーナーで

charliemama3.hatenablog.jp

 

私のドッグトレーニングの基礎は

ムツゴロウさんの動物行動学と

ジョン・ボウルビィの愛着理論です。

ジョン・ボウルビィ - Wikipedia

そこから練り上げたというわけではなく、自然に目指してそして行っていることがそれなんだと。

だからみなさんとムツゴロウさんの書籍を学んでいます。語り継がなければいけないほど

「昔はファンだった」

って・・・普通に言う人が多いですが、今もファンでなければ。もったいないです。

20年以上も前からオオカミとイヌは違う、オキシトシンやホルモンや脳科学を交えてお話しされていて、そのお話しは常識でなければならないのに、知らない人が多すぎる。

少しの違いとか、受け入れられないこととか、間違ったこととかがあると全部間違いというか拒否してしまう心の頑なな学びをしがちだと思います。

イケないと言われることは排除して、「私は間違ったことはしていません」と安心する。

でも犬について理解していなければ何がイケないことか分からないのに。だから情報に振り回されて情報に責任を押し付けやすい、ということもあります。

学び方も一緒に学ぶ、チャーリードッグスクールです。常に心を柔らかく、良い情報を共有するために惜しみなく。

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わが家はニャンコが来てからお家の中に植物を置けないので^^;せめて写真だけでも。(笑)

犬の欲求階層の一番底辺の基本の生命の安全。

迎えられた当初に愛着理論に沿った「与えるだけ与え」られたかどうか?

怖い顔でNOをまず教えれば人に対して心の奥に警戒を植え付けます。それは社会化の点から見たら大きなマイナス要因なんですね。

そこを教わらないから皆さんせっせとNOを教えすぎて、むしろガウガウ言うようにさせてしまうのではないかなぁって思ってます。

さて、12月も後半。体調管理十分にお過ごしください。

今日もよろしくお願いいたします。