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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

2015-12-15 基本のき

犬の学校記事
 さて今日は横浜座学、FBの気合入った^^;ご挨拶です。
 

おはようございます。曇っていて、それでいて暖かい朝です。今日は今年最後の横浜座学。ご参加の皆様どうぞよろしくお願いいたします。準備整いまして、パソコン向かってます。今年は出張や合同トレーニングは今週ですべて終わり、という日程にさせて...

Posted by 夏目 真利子 on 2015年12月14日

 

お題の基本のき

しつけ教室では人間と犬の関係性を築くということが基本、だから服従訓練で犬にこちらの指示を聞かせることに重点を置きます。

が、私の基本はそうではなく、

人が犬について学ぶことを基本にしています。それを学ぶと、関係を作るために必要なことは服従訓練ではないということが理解できるでしょう。

もっと大切なことは服従訓練をする時のコミュニケーションや従いたいと思う犬の気持ち、従ってくれた時に返す「ありがとう!よくやってくれたね」の気持ち、お互いに気持ちが伝えあえる仲であるかどうか?

仲良しかどうか?

ではないでしょうか?

もう手遅れと思っている方も、服従訓練をするのが無理だからそう思うだけであって、仲直りする取り組みなら全然無理じゃないと思いますよ。

こちらが折れるところから、です。

そういう時、何をさせるでもなく、何をやめさせるでもなく

ただ名前を呼んで、そして心から「いい子だね」という名前を呼んでおやつのメソッドをぜひ今からお願いします。

手から上げられない人は犬のそばに投げても良い。人がいると食べられない犬だったら、投げて姿を消せばいい。そこからいても食べられるようになるまで続ける。

おやつをあげるだけが「名前を呼んでおやつ」ではないです。言葉かけも大事です。が人に警戒するのであれば食べ物が良いですよね?

食べなければ生きていけないのでおやつが使えない云々はないはずです。

まるで野生動物に対するかのようですが、野生動物=人に信頼がないわけですね?そうさせてしまったものは何だろう?を考えて、基本のきを大事にしてください。

大切にできる飼い主さんを応援しています。