私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

2015-12-09 犬との接し方のお作法みたいな

おはようございます。 超冷えましたね!喉がイガイガ。

風邪はやってますのでどなたさまもお気をつけて。

明日の資料の用意しなくっちゃね。 面白いサイトを見つけたのでそれを見て何がもにょるのか。もにょるいろいろ^^;みなさんが「こんなこともにょる」みたいなあれこれを率直に意見し合ってみましょう

 

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犬が人に飛びつく時 「犬が人間の上位に立とうと思っている行動です」 ということは聞いたことはないでしょうか? 犬同士頭や首の上に自分の顎を載せて 「僕の方が強いよ」 というシグナル、ボディランゲージを見せるから、それを犬と人とに当てはめてしまった例えだと私は思いますが・・・。

犬のしつけの都市伝説 - 犬の学校

 って昨日の記事でした。

ムツゴロウさんの見解は

人と犬とは厳密にいうところのパックは作らない

ということです。

集合体にはなるけれど上下の関係が成り立つパックではない、種が違うからということです。

ここを理解せずに、上だ下だを犬に当てはめようとするから犬がその気になり人をパックに組み込み、力を見せしめるような咬み付き行動が出てしまっているケースはありますよね。

犬を犬として飼育できれば、そういった未熟な力で自分を誇示したいという気持ちをどんどん萎えさせられると思います。

力で強制すると力が及ばなかったとき、強制が外れた時、手に負えなくなりますので。

そこも、ムツゴロウさんの言うところの力ではなく上に立たずにしたからという手腕が大事だと思うところです。

 

ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)

ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)

 

 ↑こちらはお勧めです。

犬との接し方のお作法が見えてきます。我々は時に不作法なんですよね。