私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬の視点で見る2015-11-23

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おはようございます。

今日は小田原座学です。

来春から新しい体制にしたいなぁという希望、この地から「何か」できるはずだ、って・・・。根拠はないですけど。

そう感じて準備しています。

多くの問題について、・・・

犬の行動を見ました。なぜそうなるのかな?行動の直後にあることを見続けて。よくわからないことが多いし、見ることも暮らしの中では難しいです。

実験室ではないので。同じように行動しないし、同じような状況は?

二度と起こり得ないことが日常ですので。

 

犬の幼稚園では犬と仲良くできるのに散歩中に犬に会うと吠えて。

犬が去って行くから、犬を去らせることがその行動の目的か?と性急に結論付けてはいけませんよね?誰でもそう結論付けることへの疑問はあるはずです。

私の視点は、犬の幼稚園と違う点は、飼い主さんがいるかいないか、またはリードつきかつきではないか。

幼稚園でリードつけて試した方はあまりなくて、なぜかと言うと言い出せないらしいですね。

私がリードを持つのと飼い主さんがリードを持つのとでも違う。

・・・?

ということはハンドラーの違いか?

何が違うか?

犬の視点で何が違うか?どういう感じが違っているのか?

リードによる圧?

私は他人だから守る必要はないけど、むしろリード持たれて余所余所しい感じがするけど、飼い主さんは守るべき存在。愛着があるからそのスペースを守りたい

という本能が働いても不思議ではないと思います。

見えない世界・・・。

目に見えることが大切ではないと思います。

電気は目に見えないし。

そして回避をし続ける飼い主さん、多いですが。心理学でトラウマを克服するのはうまく回避できたという記憶で上書きする、って言われていますが、文字通りの回避ではないです。

避けるということではないのです。

同じような状況になってもその心境から回避できた、という経験こそ大事なことなんですね。避け続けるうちに犬も飼い主も両方で怖さが増していないでしょうか。

避けていれば安心、という感情がますます固定されませんか?

そういう意味で、頭の中で考えたものを当てはめるだけの行き詰まりは多いと思います。

 もう少し犬の力を信じて、まず自分に力をつけること頑張ってみましょう。

朝からいろいろ言ってますけど^^;総合的に横断的にと言う意味は幅広い学びによって自分を変えることを厭わない人が立てる視点だと思います。

そういう自分で私は嬉しいと思うので、嬉しくなってもらいたいなぁって毎日お話しし続けてます。

ではでは今日もよろしくお願いいたします。

素敵な一日を~。