私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬へも人へも共通のもの

おはようございます。

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朝晩冷え込むようになり、空気が冷たくて涙が出やすいココちゃん。

ワンコの仲間がみんないなくなって、来月13歳。いろいろナーバスになりかけては

持ち前のガッツと人への信頼感で毎日それなりに^^;楽しく暮らしています。

チャーリーがいなくなったらどうなっちゃうんだろう?って、そういう心配はまず自分がしっかりして彼らに対すれば彼らは何とかなる、と改めて教えられました。

私たちが混乱させてしまうことの大きさを思います。

 

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昨日もカウンセリングの時お話しした話ですが、

道路に飛び出してしまう子供にまず大切なことは、飛び出させないようにしっかり手をつなぐこと。外されないつかみ方を練習することって・・・。

これ犬に置き換えると、リードを短く持って行かさないようにすればいいだけですよね?

でもそうういうことが叱っているように感じてできない、と思う方がいるのは事実です。

すると、犬に理解させたい、そういう場面ではオスワリなどの行動をさせて飛び出させないようにならないか?

と・・・、見当違いのことを毎日トレーニングする方が多いと思います。

 

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見当違いというのは言い過ぎかもしれませんが、リードを短く持って制御するのが叱っているような感じを持つ方がトレーニングしても犬は混乱すると思います。

慌てた人の指示は聞けないと思いますし、むしろ慌てている飼い主さんを守らなくっちゃというような犬本来の守り行動、警戒心からの防衛行動が出やすくなる、だから吠えたり突進したりが強化されていきやすいのではないでしょうか。

おやつを使って行動を教えようとして悪化しておやつが悪いと言われがちなケースかと思います。

 

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色々な飼育本を読み漁っても、共通の理念のようなものを理解できていないから方法に翻弄されてしまいますね。

まずは動物同士、身体で(叩いたり蹴ったりは違うと思います)止める。

そこからではないかなぁって思ってます。

今日もよろしくお願いいたします。

素敵な一日を♪

 

 

  多くの方に伝わりますように。応援よろしくお願いいたします。

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