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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬がソファに寝ているときとなりに座るとびっくりして降りてしまいます

支配性理論(アルファ論)をぶち壊せ

「犬がソファに寝ているときとなりに座るとびっくりして降りてしまいます」

 

っていうご相談。

私のところで学んでいる方から続くのは

「私がすわってもかまわずそこで寝ていてもらいたいんです」

というものです。

 

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が、

「飼い主さんがリーダーだと認めているから犬は場所を譲るんですよ」

っていうことを言われたという方がいます。

これは支配性理論の中の一つの現れだと思います。

遠慮しいの犬はどきますし、ものぐさな^^;構わない犬はそのままですし。

若い頃は飛び降りていた犬も年をとれば面倒だからそのままでしょうし。

いろいろ・・・。

邪魔だったらどかせればいいのではないでしょうかね?

 

時々、どかそうと思っても唸ってしまって…、というケースがあります。

怖ければ降りておやつ、みたいな行動を教えても良いかと思いますが、一番大切なことは、居心地の良い場所と時間をそのままにしておいてもらいたいよ~、の唸りですから、気にせず座る^^;でいいと思います。

飼い主さんが一緒にいる方がもっと良いよね~、ってきっとわかるはずですから。

 

ここのところも操作しようとし過ぎると、攻撃性が悪化するケースもたまにあるので、マッチングの問題ですが。なのであら?と感じたら専門家、いろいろなケースを扱っている専門家にご相談ください。