私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

正解のない道、間違いは自分で探す道

哲学的なお題 埼玉座学で昔話をして・・・。どうやって今の様な考え方に至ったかという部分。 次回杉並ではお話ししません。初参加の方にお話ししても仕方がないので(笑) 犬のしつけ、っていう言葉も嫌い、トレーニングも嫌い、上から目線的で嫌い という方もいる一方で、リードショック当たり前、ひっくり返してNO¡は当然、とか。そして誰もが自分の方法について 人からああだこうだ言われると頭にきちゃう・・・。ですよね? そう言うことから、正解って何だろう?何を信じるのかな?を模索しつつの10年でした。 先生と呼べる人を持たず、ということは間違っているのかどうなのか自分に聞く、探す、調べる、実行する、見直す。 ということまで一人で行い一人で検証し、という感じです。 間違っているところを教えてください、それが知れたらそこは歩まない。 そういう考え方がとても嫌いな私。自分で切り開いて自分で得たものそして責任を持つもの。依存されるのが嫌いなんですよね。わがままですけど仕方ない。 間違いを指摘する人、これさえ学べば大丈夫と細かく指導する人、私だけを学べばいいと言い切る人、 次第に支配に傾きませんか。 誰に断りもなくそんなことを学ぶの?誰に世話になっているの?そんなことやって何になるの? 犬の世界そういう支配的な空気、多くないですかね? 犬に優しくても人には支配的な。 そう言うのが嫌い。 ということで気分を変えて^^;リードワークのお話です。

Facebookへの投稿から。

突進する犬さんをその場にとどめて、ハンドラーが後ろに後ずさって、って言うハンドリングをブロマガでお話ししましたが、自分で言っておいてできない?(普段つかうことがないから)と・・・。 犬さんが突進しなければ練習もできないから、自己紹介時にお話ししましたよね。 機会を捉えて練習してくださいね、と。 で、私のそのチャンスが! choco.ちゃんがお母さんがトイレに行くというのでリードを預かった時、です。 この世の終わり(  ̄▽ ̄)か?くらいになるので、練習につきあってもらえました。近くに何人かの方がいたので見てもらえたかなぁ。 動画撮ってもらえば一番いいのだけど、とっさのことになるから難しいですよね。 結果は? 簡単でした(  ̄▽ ̄)グッパーの連続でchoco.ちゃんは決して前に進めないのでその場に座ったり戻ってきたりしてました。 ここを一歩ずつ前に出させてしまっていつの間にか対象物に近づけさせてしまっていると引っ張りを強化します。するとよいリード使いへの反応も鈍くなるのでハンドラーが引っ張り返すという悪循環にはまるのではないかな? その辺もブロマガでお話ししないと、です。書きたいことはいっぱいでどんどん忘れてしまうので(  ̄▽ ̄)こちらにちょこちょこメモ代わり。

 

これのね・・・。

動画がなかったかなぁと探しているのですが見つからない、ないのかもしれない^^; リードの端をテーブルの脚にくくって練習すると良いよ~、って良くお話しするグッパーの使い方なんですよね。

動画があったらよかったんですけど、写真を二枚。フラン父さんが撮ってくださった

ものです。

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choco.ちゃんはこの位置から動けないわけです。

このリード使いができると、ついつい近くの犬や人にガウってとどいてしまうということがなくなるかなと思います。

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もし犬や人の近くにいなくてはいけない場合は、このくらいナスカンを立ててリードを短く持ち、なおかつリードにテンションをかけません。(これはマカロン君を落ち着かせているところです) こういう使い方はリードを持っていれば常に練習ができます。練習しようと思わなければ練習はできません。

自分で切り開く道、ということが言えるかなと思います。