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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬に無理をさせないという具体的なことにもなります

色々なトレーニング、矯正法、取り組み

はい、では前回の記事の答えから 私たちが考える以上に犬って○を低くして歩いているね。 の中には漢字一文字。そうですね です。 気にしてみていただくと、本当にそうなので面白いですよ。

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脚側につけてアイコンタクトさせているとこういう目が曇ります。曇るということは? 犬として何が正しいのかが理解できなくなる、理解できないままである、ということです。

犬が苦手な犬。 犬が見えました、アイコンタクトさせて犬を見させないように回避させました。 それはそれでOKですね。 トレーニング開始時にはOKでしょう。しかし、犬が何度もその状態で回避できるようになったら そのアイコンタクトの方法から一歩進まなければ 散歩中犬はアイコンタクトの頻度が高くなり、成功体験がますますアイコンタクトを選択して 犬としては間違った体の状態を続けさせて,身体に違和感を与えてそれが気持ちに悪影響を及ぼし攻撃的な気持ちを生みやすい・・・ 行動は正しく形成できても犬的にどうかな? ということになりませんか? ということを思っています。

回避できることが続くと、犬の中にだんだん自信が生まれて、だからそれを引き出すように次は 犬を見たら二次強化子 という対提示を行います。 犬を見たら名前を呼ぶ、犬を見たら犬が喜ぶ音を与えます。 するとだんだん犬の中にある、犬語が出やすい状態になりますので犬を見たら一旦興味を持ってあげている頭も 目があったら下げるようなしぐさをしてみたり、興味がなければそれ以上み続けることはなかったり 迂回するとか飼い主さんの後ろに隠れるとか・・・。

カーミングの方向に進むはずなんですね。 犬と犬が出会ったとき、頭をあげているのは犬的にNGである。 頭を下げるのは攻撃の合図という一辺倒な知識を捨てるためにも犬について学ぶ。 犬語を学ぶということはそういう具体的なことなんですね。 頭を上げさえた時と、背中の線と同じまたは下向きにさせるのが正解ですがその時とでは­歩き方に変化があるか? の宇都宮散トレの時の動画です。

参考にしてみてください。

 

http://youtu.be/Geid42egfBQ