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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

リードワーク

リード使い

リードワークのワークショップの記事がまだかけていなかったのでした^^;;;

 

10日に行ったリードワークトレーニングで最後ダブルリードを試させていただきました。 人に飛びつき咬みの出てしまうワンコさん・・・。

トレーナーがリードを持ってしまえば大丈夫なケースと、持てないケースといろいろですが。 預託訓練ではないので、飼い主さんが持った状態で普段の散歩時に役に立つような経験を積ませるために まずは一人でも良いから他人の中に仲良くできる人を作る、 それが無理なら家族が協力して犬を囲むように歩いてあげる、 また、トレーナーが犬の体を整えるハンドリングができるように飼い主さんとダブルリードにして歩きながら体のバランスを整える、を目指します。

 

トレーニングって、よくなるためにとか、明日のためにとか考えるとたとえしんどくないトレーニングでも辛いと思います。

しんどくないトレーニングの中でも、しんどいのがお悩みのある犬さんと飼い主さん。

ただ・・・ 犬は犬同士求めあっているので、何とか自然体で犬の中にいさせてあげられたら? を考えて心と身体を整えてあげる必要があります。叱りのない中で。 攻撃的な行動をかなりきつい訓練で矯正することを望む人が多いのが現実です。

甘々のしつけ方を見るとイラッとするタイプの人が多いです。

そういう中で、叱らないで吠えや突進、咬みに取り組むのは非常につらいわけですね。 暮らしの中でもネットの中でも、そんな風じゃダメなんじゃ?っていう論調が多すぎて。

でもね、私は思うのですけど、明日の命って私自身確証がないです。みんなそういう中で生きているわけで だから明日のために辛抱していやいやきつい訓練をすることが 自分の尊厳を傷つけないかな?ということ。

よくあろうとするからみんな真実を求めるこの時代に、虐待まがいの訓練を正しいと思うことは自分の中にある尊厳に対して不誠実極まりないと思うのです。

若いころには気がつかないことも年を重ねると痛いほど気がついて、でもそれでも気がつかずに、延々よからぬ方法を伝える人もいる。 どうして攻撃的な行動が悪化したか? 犬を攻撃に駆り立てるのか? 遺棄した預けた人は自分の正当性ばかり口にしますが、犬が悪い、直せなかったトレーナーが獣医師が悪いと。

一番悪いのは犬を追い詰めた方法とそれを選択した自分、そこから目をそらしたら何も解決しません。

失わせたものが何だったかその方法がわかっているのなら真逆の方法で、攻撃に値しない人=君を傷つけるつもりはないことを伝え続けていかなくてはいけないと思います。

明日来年、まだ伝わらないかもしれません。

でも今伝えている自分の姿勢が自分を救います。 そういうものではないでしょうか? 私がお伝えしている方法は 心と身体を整える方法で、誰も傷つけません。

そして子犬の頃から実践することで 大きな問題に発展しない飼育ができると思っています。

何より飼い主的な実力がつきますので、広く犬に関係する問題へのアドバイスができるくらいの犬飼いになれます。

犬を取り巻く環境がものすごいスピードで変化し進化しているのに、犬に対する知識、認識などは追いついていないと思います。

だからこそ基礎力を高めて犬に応えたいと思います。 問題があっても今を自分に恥ずかしくない方法命にとってうれしい方法で頑張る、その今が大切ではないでしょうか?

それが何のために必要なの?それをやって何か得になるの? ではなく・・・。

犬の最も大切な必要な情動は同族との交流だと思います。 ずっと犬の中で暮らしてきたココの様子・・・。

今家には犬一頭一人ぼっち。たとえ人間や猫がいても犬は犬が好きなんですね。

なので、外に出た時は一生懸命楽しそうに匂いを嗅いでいます。

それさえも禁止するような人間目線の犬の飼育法が広がっているのが現実で、なかなか伝わらない思いも多いですけど、犬ってどういう動物なのか?を知ることで彼らの楽しみを考えてあげられるような飼い主でいたいですね。

心と身体を整えることで自然に犬としての正しい欲求が出てきます。犬語も出ます。 気がつかないのは人間の方だったりしますから、だから学ぶわけですね。

超^^;前置きが長くなりましたが颯ちゃんの一本道を延々歩く動画です。

 

http://youtu.be/kInheB1Z0f4 http://youtu.be/qk4xYmD8eEc

リードを持つのもさり気なくしないと。

グッパーも癇に障るようだと怒っちゃう^^;と思うので。 前傾姿勢を解除するように。ただし前に進むときの止めにグーではなく…この辺りの説明が言葉では難しいのですが 前に進むときはパー、という感じで、着地するときにグーで次に進む力を弱める と言ったらいいのかな・・難しいですが。

癇に障る、グッパーすると犬の体がカクンカクンする使い方は こちらの腕力もいるし犬は歩きにくいです。 何だか自分のは違うな?と感じたらいつもの使い方グッパーのやり方とは反対のグッパーでやってみると 犬の歩き方がどんどん変わってくるかなと思います。

引きの強い犬のトレーニングセオリーは、リードが緩むまでハンドラーは動かない、というものですが これはある程度犬にキャパの大きさがあり、興奮度の高くない犬にはOK ですが、興奮から怒りに導かれやすい犬には不向きだと思います。

歩きながら体に働きかけるハンドリングでリードを持たれていても心地よい、感じを与えてあげられるようにする リハビリになります。