私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ハンドリング(リードワーク)①

潮風公園お散歩トレーニング終了ました。

風は強かったですが、暑かったです。

中がフリースのジャンパーは脱いでリュックの中に。^^;

ちょうどよかったです。

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真っ青な空~。 初めましてのタンタンちゃんと、

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サイモン君の妹モリィちゃんです。

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どうぞよろしくお願いいたします。

ラッシュくんはお久しぶり~。散トレ後期始動ですね。

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後ろでうた君がごろすり地面でくねっているので、視線を大きく外すように背中を向けています。

耳はしっかり後ろを捉えて、尻尾は力強く広がっているでしょう? 自分を誇示しているんですね。 誇示しているというと・・・支配的な強制的ないわゆるアルファ論的な指導をするトレーニングに馴染んでいると 誇示している=けしからん となりませんか?

誇示して結構。自信があってよろしい。

ただし、誇示して相手に喧嘩を吹っ掛けなければいいのです。

若いころ、まだまだスルーを知らない頃はいちいち 目が合ったと言ってはガウガウしますが、自分からそらすことを自制によってできるようになると 楽だよね、自分はやった!とさらに自信がつく、そんな犬たちではないでしょうか?

無意味にカーミングシグナルがあるわけではないのです。

飼い主さんはじっと、そして温かく、辛抱強く、大人になるための手助けをしてあげてください。

ラッシュ母さん曰く 「前のめりになっている子が多い」^^; ので、ラッシュくん落ち着いて見えるよね、って落ち着いているんですけどね。

前のめりになっている子が多いので(笑)リード使い少しお話ししました。

グッパーですね。

何がグーで何がパーなんだか、ですけど。

次回タンタンパパさんが撮ってくださった動画と、秋ヶ瀬のれあパパさんが撮ってくださった動画などでハンドリングのお話をさせていただきます。

 

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すみれちゃんも元気に歩いています。

近くを歩く時、こうやって少し頭を低くしてこちらに対する親和の気持ちを表してくれているのだと思います。

それに応えなくっちゃあね、人間は。

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時々近すぎる!ってガウガウしますけど、犬は瞬時に忘れるので^^;その行動についてああだこうだ人間がネガティブな反応を返さないことが大切です。

また、近いのなら・・・?

そう、相手と反対方向にリードでグッパーで距離を取るように犬を離します。

横からのグッパーです。 犬はもともと喧嘩するより距離を取りたがる傾向がどの犬にもあります、大人犬になれば多かれ少なかれ出てきます。

そのように育ててあげるためにも、シグナルを見てフラストレーションがたまっているようだったら、距離を取れるように リードさばきを毎日の散歩で練習してください。 社会化と称して、 怖いもの、腹立たしものを見させて、見させ続けて吠えなかったらおやつ、のようなトレーニングをされる子に時にパニック吠えが出ているケースが多いです。

自分から視線を外す練習をしてあげてください。

インターセプトやグッパーでの方向転換でも良いです。その時できる方法で 全力で視線を外させます。もちろん、マグネットでもOK。

技をいつでも出せるように。だから一人散トレでも十分に練習可能なんですね。