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私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬語を演出してあげよう

こんばんは。 わが家には今あまり花のない状態で^^;

寂しいのでお休みの時は お花屋さんや公園に出かけては目の保養

 

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紅葉もぼちぼちすすんでいますよね。写真は黄色いコスモス

今日は天気が持ってくれて良いお散歩日和でした。

明日は・・・ ますます天気怪しいですね。小田原おお散歩トレーニングの開催日なんですけど。 サイボウズに先ほどお知らせを書き込みましたので参加予定の方、メンバーさんはどうぞ目を通してくださいね。

読みました!の確認のために書き込みにはいいね!を押していただけると助かります。

明日の朝サイボウズで中止か開催かのお知らせをさせていただきます。

登録ができていない方がいればその方にはメールします(読めても書き込みができないという方もいらっしゃるようですので)

 

ブログででお話ししていますように、犬の苦手な犬は一定の距離があれば大丈夫な子と 見えただけで吠えてしまう子固まる子いろいろです。

なので臨機応変に距離を取る=自分の犬が近づきたくても近づかせない、リードワークで離す、をお願いします。

犬が苦手で吠えたり突進したりが出ますので、皆さん自分の犬がさもカーミングシグナルを出しているかのように ゆっくり歩く 弧を描いて歩く、 地面の匂いをかぐ(=ようにおやつを地面に投げて探させる)

そっぽを向く(=方向を変える)で、落ち着きに導いてあげるようにしてみてくださいね。

というように、自分の犬、自分だけではなく相手の犬も育てる、という大きな目的のお散歩トレーニングで 犬についての学びによってそこで身につけること、気づきなどは色々だと思います。

ま、一番は犬語を切り取る(見つけられるかどうか)練習の場である、と思ってます。

人に心を開かない犬さんはどうしても人のいる場では控えめ過ぎる犬語しか出なかったり 犬同士の経験が少ないと、摩擦の少ない犬語を出せず、それが人間から見ると社交的、積極的、自分の犬は犬が好き、と感じてしまうことが良くないです。

犬同士、摩擦を防ぐ=平穏を作り上げるためにカーミングシグナルを駆使しますね。

それはあまりにもさり気ないために、また相手の犬に興味がないふりをしますから、自分の犬は社交的ではない、と勘違いしがちですが・・・。

そうして人間側は多くの勘違いをして犬からの信用を失ってしまう=対犬に関して人の指示をあてにしない、ので 問題が起きた時にうまくコミュニケーションが取れないのだと思います。 これは犬を飼って長い方も、学ばなければ知り得ないことですから・・・目からうろこだと感じるベテランさんも多いですね。

犬は先生。 シグナルを発するのは犬。我々はそれを観察する、でも我々のシグナルも犬は理解することができるとルーガス氏も仰っていますから、犬の世界に招かれるように、自分自身のスキルアップは欠かせないと思います。 では明日、何とか天気持ってくれることを願って!