私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

お勧めの犬具

お散歩トレーニングを組み立てるカテゴリーです http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-category-21.html

これから初めて参加される方もいらっしゃるわけですが、まずはリラックスしてご参加いただきたいと思います。

普段のお散歩どおりに。 普段のお散歩が大変で仕方がない?そうですよね、そういう方のための合同レッスンでもあります。 自己紹介の輪に入れない、同じペースで歩けない 大丈夫です。

それぞれのペースでお願いします。 ただ、その場合人間同士は言葉が通じますので 「ちょっと外れます」 「一旦前に行って戻ってきます~」 など・・・。

声を出す練習をしてみましょう。普段大変なお散歩では、人と声をかけ合うこということがなかったりしませんか? 孤立感の原因の一つです。 余裕のある人は何かできないかな?と考えていることも少なくありません。

決して白い目で見ている人ばかりではないと思います。

声を出し合って言葉をかけあってコミュニケーションが取れるようにするときっと何かが変わるはずです。

 

さて、今日はお勧め犬具についてです。

ハーネスと3メーターリードをお勧めしています。 メーカーや種類は、それぞれ皆さん自分の犬さんに合うものを見つけてあげてください。

ドッググッズショップチャーリーでは http://shop-charlie.ocnk.net/

フリースラインドハーネス、

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ユリウスK9

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コンフォートフレックス(6キロ以下の犬さん用のみ)ダックスのトルソーがつけてます。 レインコートまで着させられてます私の仕業ではありません

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を販売しています。その他ワンタッチハーネスもありますが、これはすっぽ抜けやすいので トレーニングにはちょっと不向き=暴れるワンコさん、吠え手興奮するときリード使いによってすっぽ抜けます。

3メーターリードはナイロンリードが安価で軽くて使いやすいと思います。

ナスカンの大きさがいろいろあります。 犬具は消耗品なので、使用するときは劣化に充分お気をつけくださいね。

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突進系の犬さんは火傷しますので、丸いロープリードが人気がありますが、 束ねて持ったりするときにちょっともたもたしますので、お高いですがラバーリードをお勧めしています。

グリップ力が強くて、握力に自信のない方にも使いやすいかなと思います。

ラバーが編み込んであります

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ハーネスをお勧めしている理由は、ハンドリングのしやすさにあります。

ただし犬を横につけて突進に備えるのは首輪よりも、難しいものがります。 ハーネスの場合は、犬の後ろに位置する方が、リードが張れた時も犬の体が安定します。 少しコツ的なものが入りますので、トレーニング時にお話しします。

ブログでもアップしていきますね。 また、当然首に圧がかかりませんので、犬の負担も少ないわけです。 ただ、先ほどもFBに投稿しましたが、特に大型犬でハーネスをいきなり試す、というのは 突進系の場合ハンドラーも危険ですので、徐々に、いずれ変える、またはハーネスではなくても 別にかまわないとは思います。 犬具の問題ではないわけですから。苦しそうではないし着けさせたい、のであればどうぞ、ということです。 ハーネスに変えれば引っ張りが直るということでもありません。

大切なのはリードワークですので、それはそれでマスターしていただきます。 次回はトレーニングに必要な他のものについてお話ししますね。

 

どんなに優しい犬具、ハーネスをと言っても、男の人でも瞬間的に吹っ飛ばされるのを見てしまったら、さあ、変えましょうとは言えないんですよね。(見事に吹っ飛びます首輪でも) 命の危険がある。人間の命を守らなければ犬は飼えない、とても基本的なこと。 だから、優しくない道具、ということだけでNGはNGなんですよ。そこに向かう、ということで支えてあげなくてはね。 より優しい方法に向かうためにどうするか、を提案しないと。ハーネス、ハーネスにわかに騒ぐのはどうかなって思ってますけど。 ドッググッズショップチャーリーでも取扱いしているフリースラインドハーネス。一時期、このハーネスをしていないと散トレに出られないくらいにみんなが使い始めて。逆に、つけていればチャーリー組、みたいな。 私のもともとそういう群れるのが嫌いな気質も相まって^^;ハーネスハーネスことさら言うな、大切なのはリードワークです、とお話しし始めたのが2011年ころ。リードを真上に立ててバランスを取る、とお話ししたら、結構ケチつけられたけど、それって今は常識くらいになってきてませんかね? 家では外すのが基本の犬具。外でつけて何が違うかと言えばリードでつながっちゃうということ。つながっているリードの部分をより考えなければ、実践的ではないです。 力負けを目の当たりに。首輪からハーネスに変えて目の前で吹っ飛んだ人がいます。犬具が変わっただけなんですね、だからこそ、慎重に行かないとだれが責任を取るか、になるんですよね。 お散歩トレーニングでは一応今使っている犬具で出ていただいています。帰っても同じようにお散歩できるように。ひとっ飛びに上達できるなんてことはないので、まずは飼い主さんの「できる」「できそう」という気持ちを育てていただくところからです。 理想は理想。ただそれは自分の内に秘めて、それをいつ出すか、出し始めるかを極めることもトレーナーの仕事の一つであると思います。