私は社会化のドッグトレーナー

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私はやったわ♪(過去記事から)

私はやったわ♪ 2013年1月26日 5時0分の記事 わが家のココ。 小さな(でもマッチョな^^;)チワワ。 一緒に散歩していると、どうしても相手の犬に追いかけられやすいです。 公園などで立ち話していても。追いかけたくなっちゃうみたいですね。 あまりにしつこいと、ムキ顔で応戦しますが、歳と共に面倒になって^^;私の陰に隠れるようになりました。 a00002393611.jpg 自己インターセプト^^;というやつですね。 ただ、転げまわされたり^^;こづかれたり^^; それはそれは色々されましたけどね、まあ基本、ココにとってはよくあることで、別に大したことではないように見えます。 一々大げさに対処しません。 ココのプライドを傷つけますしね。(私が大騒ぎするとね。また相手の飼い主さんにも大騒ぎしないでとお伝えしています。特別なことと思い始めるとどんどん思いつめるから^^;) 転がされたって、ココの顔は 「私はやったわ」と。^^; お散歩から帰り、雷を克服し、風が強くてビビっていても、 大勢の犬がガウガウ喧嘩していても、 いつでも 「私はやった」 って。^^; だから私もいつでもかける言葉は 「ココは強いね」 です。 だから気弱になっている時は、わざと 「ココ、それは(その態度は)違うよ」 と。 すると、 「そうだった私は強いんだ」 と、また持ち直す。^^; 臨機応変に、大丈夫か大丈夫でないかをいつも見極める、それが保護者としての役目かと思います。 だから、犬を連れている時は気が抜けませんね。 そういう重荷に耐えられなければ、犬を飼わない方が良いです。 命を全うさせるということは時にきつい仕事です。 ただ、命を見送る時の方がもっときつい。きつい最後の仕事に我々は否が応でも向かっているわけです。 だから自分をその時に向けて整えなくてはね、と 私自身いつもいつも心に命じています。 と、今日お話ししようとしたのはですね、ま 犬それぞれガウったりガウられたり、人があまり気を病むことではないよ、ということを言いたかったのです。 特別なことと思わせる それに犬が集中する 先ほども書きましたが、思いつめるということにつながるのではないでしょうか。 ********** 史嶋さんのこの記事もう一度読んでみました。 納得の部分が大きいです。ただtwitterでもつぶやきましたが 犬が飼い主を信じられなくなる時http://www.dogactually.net/blog/2012/12/post-302.html 『むやみに殴る蹴るの叱りはいけないが、人間に危害を及ぼしそうな時は別、という言葉を甘噛みに適応させる、そういう飼い主さんが多いわけだから、もっと細かく言語化して行かないといけないんだろうなぁと思う。』 史嶋さんのこの記事に関してですね。 ダブル・バインド http://blogs.yahoo.co.jp/youko1262002/4722601.html ↑の記事が面白かったです。転載です。

ダブル・バインド」を日本語に訳すと「二重拘束説」です。 ダブル・バインドとは精神医学者のベイトソンによって提唱された理論で、 簡単に言うと「二重に縛る」という意味です。 人間は、相反する2つのメッセージを1度に送られると、強い緊張感を感じます。 そうなると、「真意はなに??」って相手の行動が気になって仕方がなくなる。 最終的に、気持ちを強く支配されることになるのです。 i.e.ダブル・バインドは相手の気持ちを不安にさせ、 その結果、相手の心を強い支配することになることです。

犬にとっては特に分かりにくいことでしょうね。 もちろん人間にとっても。 この問題を考えていると何となく締め付けられそうに苦しい。 そう、自分自身の弱さに向き合うような、そんな苦しさですかね。 犬を育てつつやはり自分を育てているんだなと、そう思います。 その過程はきついけれど、なくてはならない私の過程です。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
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