私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

行動療法について

001_20140715164722841.jpg

 

3・11の震災の頃のココちゃん。

ココの一番のリラックス法は声掛けです。

まずはリラックスしているときに言葉をかぶせてさらに撫でるをかぶせて怖い感情にぶつける『もの』を作るところから。

こういう取り組みは、怖いものがあるない関係なしに、犬との暮らし、コミュニケーションの基礎になると思います。

誰でもすぐに調べられるwikiから引っ張ってきました。

系統的脱感作について。 恐怖症にはこれを応用していきます。

 

【系統的脱感作(けいとうてきだつかんさ)は、行動療法の一技法。考案者は南アフリカで戦争神経症の治療を行っていた精神科医、ジョセフ・ウォルピ。古典的条件づけを理論的基礎とする。不安の対象となる状況・モノに対して、それらを対象者の主観的刺激の強弱によって階層化する。また脱感作と呼ばれるリラクセーション(主に筋弛緩などを用いる)を学ぶ。そして十分にリラックスした状態で階層的に低い不安対象に暴露してゆく技法。後にその治療成分で必要なのは「暴露部分」であることが明らかになったので、感作部分を省いた暴露反応妨害法へと進展した。 しかしそれはまた行動療法がモデルベースドの治療からエビデンスベースドの治療へと進展した歴史ともかかわっている。】

 

古典的条件づけをしっかり理解されていないと、古典的条件づけ=食べ物を使うって単純に考えてしまうと思いますが、twitterの情報って中途半端だなぁ、と思うものが多いので、言葉は自分で調べるようにしたいです。

獣医さんが犬のしつけについてあまり詳しくない、ということが多い中 犬に携わっている方でも、問題行動の矯正については詳しくない人は多いので、そこは注意していただきたいです。