私は社会化のドッグトレーナー

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甘噛み

甘噛みのお悩みはなくなることはありません。当然ですよね。仔犬は次々迎えられていますから。 同じ方が、将来的に甘噛みで悩むということではないわけですね。 ただ、昨日も過去記事整理していて、またご相談メールへの返信作業中、いろいろな専門家の書く噛みについての記述を読みつつ、 飼い主さんの気持ちの追い詰められ方にもや~っとしたものが残りました。 そう、追い詰められるのは痛みや、困った、という以上に、将来への心配があるのです。 人を噛んだら、噛むことをとがめられたら、しつけ方を批判されたら・・・ という。 s-flower0984.jpg 人の手に歯をあてないように という言葉は、まあ当然なのですが、それを四角四面に受け取る方が想像以上い多い、犬に慣れていない人が多い、ということを踏まえて 子犬の頃の歯当ても、根気よく穏やかに、当てないことを教えたら歯をあてないように育ちますよ、とアドバイスしたいものです。 夢を語ったり、理想を語るというようなものではなく、犬とはそういうものだからです。 まずは安心感を。 安心感がなければ、切羽詰った感で犬に向かいやすいでしょう?だって 歯をあてさせないように という目があるとひしひし感じているのですから。 すると怖い顔で犬に向かう。必死さ漂う匂いを発する。犬も必死になる。 いつの間にか犬との勝負になる。 犬を押さえつけなければ落ち着かせられないような関係になる。やがて罰的手法に向かう。 という感じでどんどん悪くなります。 まずは安心感を。 安心感をまずは与えてくれる、アドバイスしてくれるトレーナーを選んでくださいね。 なかなかお金がかかることですが、出来れば犬がまだ小さいうち、犬を迎えたばかりの頃に お家に来てもらってアドバイスしていただくことをお勧めします。 甘噛みのカテゴリー http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-category-69.html まだ、カテゴリー分け中ですので、記事は増えると思います。