私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

離れているときに不安にならないように(くる天過去記事ふたつ)

離れている時に気分が悪くならないようにする [分離不安] 2013年7月9日 8時43分の記事 もう、たらいプールも出すことはなくなりましたけど^^; 結構活用しました~。 a00002605131.jpg ******** お題の 離れている時に気分が悪くならないようにする というのは? そうです。分離不安の予防、矯正のポイントです。 (   )と(   )の中に何を入れるか。 で(  )と(  )を条件づけで感情を整えてあげれば 離れていてもきっと帰ってくる、と言うことを落ち着いて考える、理性を保って待てる、ようになるということですね。 なので、 一度捨てられた経験を持つ犬たちの、後追い、離れた時のパニック症状は、それはそれは大変なものがあります。 ()と()の対提示をしている場合ではない^^;くらい手の施しようがない状態になってしまいます。 これは・・・ 雷の時のパニック症状も同じですよね? その状態になってしまうと、もう学習は不可能、対提示で条件づけが不可能になってしまいます。 分離不安のカテゴリー http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-category-40.html 本家ブログの 恐怖症のカテゴリー http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-category-50.html *すみません。FC2の方、今カテゴリー分けしていますので。 雷・花火の対処…待ったなし。花火はでも開催日程など事前に分かるのでしたら、可能ならその土地を離れる、という方法もあります。 ペットホテルなど・・・ 防音完備のところを確保しておくとか。 その時も離れるということに対して、事前に取り組んでおかなければいけないですね。悩ましいです。 不安傾向の強い個体。 だからこそ、大丈夫を伝え続けなくてはいけないです。 我が家のココの場合は、何かにつけてタンタンマーク連発です。 自分の行動はOK。 OKであることが続くと自信になるか?を期待しての取り組みです。 そして何より、私自身が不安そうな顔をしない。 周りの家族に対してネガティブな対応をしない。 ゆるぎない存在である、という・・・ まずは自分を変えるということでの対処を選択したんですね。 それは私自身を変える、それを認める作業ですから、辛いですよ。 人は変わらない、を日々実感しつつのトレーニングの場ですから。でも自分は変わらなければいけないんですよね。 不安を持つ子達のために。 あなたも変わろうと思えますか?
後を追う [分離不安] 2013年7月11日 5時0分の記事 おはようございます。 なんか・・・ 下書にしてある記事が一杯あって^^; どれも書きかけなんですよね。(笑)笑っている場合ではないですね。^^; 仕上げられるものは仕上げていきます。 今日の記事は・・・ 社会欲のお話をしていた時に、ココと行った優良家庭犬でのトレーニングの話。 じっとしている→ママ(私^^;)がいなくなる→後を追う これがまさに、ココに提案されたことで 私がNOでご辞退申し上げた取り組みです。 休憩時間に、私がトイレに行ったとき、ココは意外にも部屋中を探索していた、と。^^; もっと後追いしてキュンキュン鳴くのでは、 というのが先生の思いだったそうです。 後を追わせようと・・・言うトレーニングの提案ですね。 散トレでよく、社会欲をということでロングリードトレしますよね? まあ早い話があれです。^^;ただ状況は違いますけどね。 なぜお断りしたか・・・(そもそもトレーニングに出て、断れるのか?は今は置いときましょう、笑) 例えばチャーリーの思春期のような、聞いていても知らん顔 そんな時は・・・私はガンガン^^;取り組むでしょう。 かわいそうだとは思わない。 ただ、すがって来て今一つ自信のないココの場合 ようやくその場(お教室)に慣れてきて、うろうろしている・・・ 私が席を離れてもついてこない、とかトイレに行ってもあまり気にしない。 とても良い傾向なのですが、トレーニングとしてはNG、ということなのでしょう。 そこで、 教室を出て行く という提案があった、のですね。 まあ・・・何度かやれば追いかけてくるでしょう。 それは強化されるでしょう。 しかし感情面はどうか? 置いて行かれる(ふいに) 馴染みの場所でも安心できないと感じるか(いつ置いて行かれるとも限らない) と・・・ もともとの自信のなさが復活するのを恐れませんかね? 私は恐れます。 色々な恐怖との取り組み段階なので、丁寧に行いたい部分なので。 ということでお断りしました。 なので、たとえトレーニングであっても、その時ふと不安に感じた、疑問が残るのであったら、とことんお話を聞く、そういう姿勢が求められますね、飼い主には。 反対に、私自身教える時に、聞かれたら丁寧に答える姿勢を忘れないようにしなくてはね、と思いました。