私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬に新しい考え方を学びなおさせる、という取り組み。

おはようございます♪ 昨日はぼけ~とし過ぎの^^;一日でした。今朝もまだ(笑) 6月も終わり。まぐまぐ本、お届けが遅くなっている方がいらっしゃるので後ほどご連絡します。すみません。今日届くかなぁ・・・。 届きましたら早急にお送りしますね。今しばらくお待ちください。 cover1_20140630082237092.jpg 「犬はあなたをこう見ている」から「犬から見た世界」そして「犬が私たちをパートナーに選んだわけ」までをざっと復習していましたけど。 認知の歪み、のせいで犬が犬を怖くなっている、特定の犬に対しての嫌な記憶が、犬全般に般化されているとき、歪みは人間の介入によってますます大きくなる、だからハンドラー(飼い主さん)がいると問題が起きるのに、犬の幼稚園では起きない)ということが往々にしてあるのでは?と思っているんですね。 何を変えるのかというと・・・。 まずは犬は人間と違う認知の仕方をする、それが良いとか悪いとかではなく種が違う、ということをベースに。 ではどうするか?犬を知る、学ぶしかないわけですね。まずは知識として本で。そして犬に実際当てはめる。どちらが欠けていても不十分です。 犬の認知の歪みはどう直してあげるのか? 人間が人間の感情で怖いを強化しないように注意して、犬に大丈夫な経験をさせます。 失敗しそうな、悪い行動が出るような状況を用意するのではなく、まずは大丈夫な距離(スペース)を確保します。 確保できるように正しいハンドリングで犬を誘導します。 犬に考えさせると、一杯一杯になった犬は犬の経験による確信を持った攻撃的な行動をとりますので、ここは少々強引にでも(強引にならないような日々の取り組みを)犬に距離を取ることを教えます。 距離を取ればホッとする、を何度も経験させることで、犬に自分が引くことを覚えさせればいいと思います。 攻撃的な行動ですっと心が晴れたり、その場が何とかなると学習した歪みを、負けるが勝ち的な認知を作り上げてほしいと思います。 そのためには、人間が攻撃的な行動を慎まねばならないですね。 というように学びも取り組みもすべてリンクさせて、思考を柔軟に、命には愛を持って取り組みたいものだと思います。 今日もよろしくお願いいたします!