私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

【ブロマガ】分離不安傾向には(ココのケース)

出張の日は、和尚(ことおとうちゃん)がココをお店に連れて行って、私が帰るとお店に迎えに行き一緒にお散歩して家に帰る、パターンですが。出張がない日はお昼過ぎまでお留守番。 ニャンコたちはまだハウスに入れないと寝付けないので、ハウスイン。 今日などは雨が降って薄暗い中お留守番をしてました。 最初から待てていたわけではなくて。意図的にいろいろ取り組みました。チャーリーがいなくなっても変わらずお留守番はできていますが、どうかなぁって、ちょっと心配でした。 ワンオーナーズドッグっぽいところがあって、全部私。私がいればいい、反対に言い換えると、私がいなければだめ、そんなパピー時代。 分離不安傾向あるし何とかしないと、ということで取り組んだのは? みんなからおやつをもらうという経験をとにかく積ませる。 家の外には良い人がいっぱい。^^;って思わせたくて。 また、和尚にもリードを持ってもらったり私以外の人にリードを持ってもらう練習とか。 小さな犬を飼う人は(大きくてもそうだけど) 「家の中で私が一番好きなの」 って、犬の愛情を自分一人にって考えがちですね。多くの、問題をを持った方のお話を聞くと、そういう傾向が強いです。 「私がいないとこの子はダメなの」 って。 ん~、それが良くないですね。私がいなくなることも考えて、私がいない状態でも大丈夫なように、私以外にも大好きな人をたくさん作ってあげる。 だから、お散歩トレーニング長くなると、お母さんがトイレに行っても平気になりますよね?特に練習していなくても。 周りに良い刺激がうじゃうじゃいるから^^;だから待てるんです。 視点を少し変えると取り組む方法が前向きになりますよね。辛くない。 ご相談で、人に社会化されていない犬の分離不安で。 「シッターさんに朝晩ご飯もらったりお散歩行ったり遊んでもらったり、お母さんと同じまたはそれ以上好きって思ってもらうと、シッターさん頼めるし良いのでは?」 という私に 「それは嫌です。私の可愛い○○ちゃんだから」 って。 ・・・ ストレートの仰る姿勢は嫌いではないけど、そこが問題なんだなと思ったのです。 先ほどの投稿をよくよくお話ししましたが、ん~、ご理解いただけないかも。 と先ほどFBに投稿しました。 FBをご覧にならない方もいらっしゃるかなと思いまして、こちらで一般投稿にしました。 こんなふうにチャーリーといてもずっと私を見てたのね。 002_20140611201356b3f.jpg 予防が肝心っていうことは言うまでもありませんね。

6月以降のトレーニング座学のお知らせ記事http://charliemama.weblog.to/archives/38059282.html