私は社会化のドッグトレーナー

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【ブロマガ】インターセプトは罰ではない弱化子

今日の一般公開記事の一部をもう一度こちらに。 そして今日の記事は覚書として、また皆さんにも考えていただきたいなと思いまして 記しておこうと思います。 行動分析学、大学生になって^^;頑張っていますが。 インターセプトで吠えを止める。 正の弱化 名前を呼んで吠えを止める 正の弱化 ただし、インターセプトも名前も、二次強化子として作り上げている。 弱化子(=嫌子)・・・というわけではない。 では、好子出現の随伴性の阻止なのか? というところを知りたくて勉強しているわけで、座学で皆さんにも好子出現による随伴性の阻止、では? とお話ししましたが・・・ ちょっと、いや・・・どっぷり考えてみるとかなり違うと思うわけですね。 もやもや。 で、今日一日考えていたことを。 その前に今朝の記事から

シグナルが生得的なものである、と私は考えて犬にアプローチしていますが、習得的なもの、と考えている人もいるかもしれません。生得的なものだから世界共通なのだろうな、とも思うのですけど・・・。どうなのかな。

私がこう思うということです。

生得的行動 同義/類義語:本能行動 英訳・(英)同義/類義語:innate behavior 学習などによらず、生物が生まれつき行う定型的行動。 本能行動 同義/類義語:生得的行動 英訳・(英)同義/類義語:innate behavior 学習などによらず、生物が生まれつき行う定型的行動。逆が習得的行動。生物学用語辞典から

ぶっちゃけ言ってしまうと 叱らないということは 弱化子でなくても行動は減少させられるということではないかと。 特に、犬は 生得的にカーミングシグナルによって行動を弱化させられる優秀な生き物である、ということ。 ・・・[emoji:e-441] ライフワーク、出来たな。みたいな今日は体はかったるいけれど^^;気分は絶好調という感じです。 ずっと考えていきたいことです。