私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

ガッツリインターセプトは癇に障るんだよね^^;

大阪お散歩トレーニングのお写真からですが コメちゃん

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ふぃおなちゃん。

犬種的にもガッツリ前に立つインターセプトにイラッとする個体が多いかもしれません。^^;

柴犬さん、チワワさんね。

 

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一方で、ジョー君や

 

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初参加のジーナちゃん。

 

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こういう大型の、洋犬種は前に立って止めてもさほど気にしない個体が多いのではないでしょうかね。 まあ、個体差はあるでしょうけど。

で、がみがみさんにお話ししたのですが コメちゃんの飼い主さんね。私のツボ^^;的代表^^; 特に柴犬さんは、前に立ち過ぎるとイライラさせて、転嫁咬みさせることにもつながるので 下の以前ご紹介した手前陣君と飼い主の陣のばあばさんのこの位置関係をお話ししました。

ガッツリ前に出ないインターセプトの位置

 

ばあばさんの右足の位置くらいの出し方でも陣君の右耳はばあばさんの動向を気にしていると思います。

この時点で 「そうだ!いいよ」 と褒めても良いです。 インターセプトから1秒もかかっていないくらいかと思いますが、犬の感情の変化に合わせるには そのくらいの速さが必要です。

だから、時々お話しするのですが インターセプトしつつ「そうそう」でもいいよ~、というのは 犬の感情の変化に対応しているんですね。感情の変化はボディシグナルに出ますのでそれをくみ取るわけです。