私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

全体とそして流れで見る

昨日のふくちゃんの写真。
それだけ切り取ったり、福ちゃんの動くものへの行動を見れば
「まあ、危険だわ」
ということになるかもしれません。
すると、多くは大きな犬ですから、ハーネスではなくチョーカーなどでの首(頭)の制御から入ると思うんですね。
頭を下げていたいのに持ち上げられる。
自分の感情とは裏腹であったりして。
すると尻尾で語るしかないよね、状態になる・・・になった、のかもしれません。
保護犬さんですので、定かではありません。

もっと、犬の全体とそしてその犬の本当の言い分に耳を傾けたいものです。

多くの方が(専門家を含めて)
危険だ危険だと言いたがる、行動(吠えも含みますが)に
飼い主さんは、何とかしないとと焦って、犬の感情に蓋をするような訓練に走る、結果
犬語も感情もそのすべてが無茶苦茶になってしまう、ということは多いですね。

なぜ私がそう思うのかというと、
行けない行動にはきっちり叱って、そして無茶苦茶になって混乱している犬に多く出会うからです。
甘やかされて訓練しないからやりたい放題している犬は、私のところにはきません。(ブログを読んでねというハードルが高いと仰る方は来れないと思いますので)
何が犬を追い詰めてしまうか。

そこをしっかり考えて、何もしないという選択を(問題が起きてもです)しつつ
感情面に訴えかける飼い主の学びによる犬育て、犬の心を育てなおす=訓練には程遠い方法になるんですよね。ことを目指しませんか?

多くの犬や人が集まる中で、心を育てなおすことに集中すると
訓練している感じは見受けられない、でも犬は充実する、数年この形をとってきましたが
確かに犬たちはリハビリされ、そして社会化されていることを感じます。

今年も残り少なくなってきました、散トレですね。
来年の新しい方からのお申し込みもいただき始めています。
ぜひぜひ、予習して、楽しくご参加いただければと思います。

IMG_0909

そあら君、初デモ!
素晴らしかったですね~。




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