私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

信頼関係

潮風公園お散歩トレーニング終了しまして、
そして今日はこちらが届きました♪

DVDBOOK 犬はしぐさで会話する(1): ヴィベケ・リーセの犬のボディランゲージ解説
Vibeke Sch.Reese
誠文堂新光社


皆さんのところには到着しましたか?
DVDと本とのセットです。早速先ほどDVDの方を見まして。
やっぱり動画は良いですね。
犬のボディランゲージを読み、飼い主がどこでどう介入すべきか
動画と本とでお勉強しましょう。

リードを外しての犬と犬との出会い、ミーティングですね。
夏のセミナーでもありましたが、ストレスのかかり方が強すぎれば、リードを外すことなく終わり
ということもあります。
日本の犬は、いつもリードつきの犬同士の触れ合いをしているからか、または、
飼い主が犬をコントロールできていない、せいか・・・。
いざリードがないときはどうしていいのかわからない、または犬同士遊ばせて、人は介入しないケースが
あまりにも多いのではないでしょうか。
飼い主の的確な判断と介入が、どれだけ犬を安心させるかがボディランゲージで読み取れます。
ただ、そこで犬は強気になります。
この強気になることを、支配的、またはダメ的な考え方が多いので
飼い主が介入しないような教育がこの日本は多いように感じています。

怖がったら飼い主の足の間に避難している・・・。
これ私たちのスクールでは正解です。
でも、多くのところでは飼い主に、
犬を無視するように、と言われていると耳にします。
家庭犬ですからね。困ったときに飼い主のもとに避難できる、避難する関係は
そのまま恐怖症の取り組みに被ってくるんですね。
怖いときに安心できる港=飼い主が存在するから、気持ちが強くなるね
ということです。

それが信頼関係ですよね。
私はそう思います。



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