私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

つくばお散歩トレーニング終了しました

連日の散トレ。しかも結構移動距離がありますね^^;
まあ、自分の足で移動するわけではないので、大したことはありませんが。

今日はつぶやきを、こちらにまとめてみます。
移動するときに、浮かぶままに書くので、かなり誤字脱字で、まじめに呟いているのか
笑わしているのか、よくわからないこともあったりします。


紅葉の時期も本当にに美しいですね。
犬とともに年を取っていったとき、あの時あそこでみんなで歩いたよね、と
良い思い出になりますように。

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私の実家はかなり田舎で(^-^;子供の頃は捨て犬、がたくさんいた。
私の姉はすぐにそういう犬を、連れて帰るので犬がいないことがなかった。外に繋がれた彼らの楽しみは一日二回の散歩と食事。
皆に声をかけられて、撫でられて。可愛がられていたけど、食べ物が人の手から離れ、地面に落ちるとかそうなった時は勢いよく食べ物を守っていたな。
昨日ペコ母さんとの会話でふと思い出しました。
私は子供心に、唸りながら食べる様や、ガウって威嚇するのが何だかかわいそうで、外に出るときは必ずおやつを持って与えたんですね。
「おいしいよね、ゆっくり食べてね」って。小さくちぎって地面に並べて。地面に並べて、一つずつ指差して、「今度はこれ、次はこれ」って。最初は指にびっくりしてたけど、すぐに座って順番に言われるものを拾って食べて。
攻撃に叱りですか?それとも愛や注目の遮断?子供の私でも軽蔑したわね。
大人は何を教えなければいけないのかしらね。

トレーニングで渡すひとかけらのおやつに、何故そんなに目くじら立てるのかな?私だったら、毎回の食事の方が興奮するけど?
全く人間目線もいいところだと思う。仲良く暮らしているのだから、いいじゃない?ジャンキーになるわよ、なんて脅さなくてもいいじゃない?

攻撃性の問題に対処するには、報酬としての食べ物という概念を捨てるところから。むしろ、二次強化子的に使えるかどうかで、犬にたいして罰を使えない自分に到達できる、と思う。
オペラントでは、なかなか難しいです。だから、専門家でも混乱しているのではないかな、と考えています。
攻撃的な行動の前に生じる脳の興奮。そして自制を越えた興奮による攻撃行動。
行動をいじると、周囲の人にも悪い感情、すなわち攻撃的な感情が般化しやすいのです。
感情を、鎮静化させる、となぜ視点を変えられないのだろうか?

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報酬としての食べ物という概念を捨てるところから
というのが古典的条件づけを重視したトレーニング、ということですね。
コマンドではなく、二次強化子でまずは犬の感情をなだめます。

なかなかそのあたりの理解が難しいかなと思いますが、
以下の文を参考にして、ブログを読み込んでみていただきたいです。

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オンラインなどでは、次の段階^^;として犬のボディランゲージを学びましょう的な学びを始めていますが、その前に、何を学んでいただきたいのか。
人間が犬になだめ行動をとる時に、使える道具を作るということで、その道具は古典的条件づけで作る、わけです。
ここのあたりは、さあ今日読んで今日の理解は難しいので、だから過去記事から順番に読んでいただきたいのです。そこで分からないことがあればコメントなりで言っていただく。
そういう基礎を作っていただければ、今私が発信することについて、理解していただけると・・・信じていますが^^;
で、なだめ行動をとる時に、犬のシグナルが犬のシグナルが読めなければ、道具は宝の持ち腐れに、時になる。ということで、的確に読む練習をしましょうね、という段階に進んでいきます。
分からなければ前に戻って。
まあ、そういう学びがなくても犬について感覚的にわかる人もいますが、分かる人の方が少ないわけですから、地道に地道に「犬について学び」ましょう、ということですかね~。