私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬に考えさせる→考えられる状態に導く

おはようございます。
今日は横浜お散歩トレーニングです。

昨日は名古屋。
暑かったですねぇ。
今朝は涼しいです。日中はどうでしょうか?
今日もよろしくお願いいたします。

むか~し^^;小田原の散トレに出てくれていた人の中、または熱心な古くからの読者さんの中には
あ~!この子知ってる!って・・・思う方いますよね?

そう、ぷっち君です。

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のこちゃんのお母さんと一緒に名古屋の幹事さんをお願いしています。

いつもありがとうございます。
お母さんの足の間で、しっかり周りを観察中。
この位置、状態なら何とか自分が保てるのかな。場面の切り替わりでは吠えが出るけれど
出すことでのガス抜き、が大きいので、強制的なショック等での吠えの抑制はNG 、というのが私流です。

また、
強制的にリードを短く踏むのも、
犬にとってはかなりプレッシャーがかかりますね?そういう状態では
犬に考えさせるという人間の思惑は通用しないでしょう。
無理だから。一杯一杯だから。
だからたとえ、陽性強化法と言われるところでも、吠えについての矯正はには手こずるわけだろう、
と・・・思っています。(吠え止んだら褒める、という方法ですね)

考えさせるためには
考えられる状態にまずしてあげなくてはいけませんから、
そうですね、状態に対する犬の好きなもの、安心を約束する道具を提示し続ける
名前を呼んでおやつ(好子の対提示)を連続して行います。(吠えているときは声掛けではなくリードの圧などでじんわりと、好子の提示です)

この理論は、この一つの記事を読んだだけでは理解していただけないと思いますので
面倒でも、まず・・・そうですね
今年1月くらいからの過去記事を読んでいただけたらなぁと思います。

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では!
今日もよい一日でありますように☆
応援よろしくお願いいたします!



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残るは仙台座学のみになりました。定例杉並座学は毎月行っています。

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