私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

まずは、叱らない、怖い人と思われないこと



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緑の美しい秋ヶ瀬公園。
いや~、この日は夏の様に暑くて、じめっとして^^;蚊が多くて痒かった^^;
皆様お疲れ様でした。
秋ヶ瀬も・・・後期が始まりました。

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だれがやっても同じように効果がある、
だれでも同じようにできる
というのがハズバンダリートレーニング、クリッカートレーニングの良いところだと思います。

ただし、
技術的な差、
後は動物から見た信用度、に意外に大きく左右されるのではないかなぁ
と思うんですね。
だから
「誰」
を大事にしなくては、動物との関わり合いは上手くいかない。
そう思います。

我が家のココの場合、
クリッカーを鳴らしてある行動をシェイピングする時、
まず前に立つ人が、どういう人?安心出来る?としっかり把握できていなければ
おやつも食べませんし、警戒する人が出す音自体=怖いと思っちゃうんですね。
同じ刺激でも出す人で左右される。
同じ人でも環境で左右されますしね。
(だから刺激の大きすぎる場所で、キャパオーバーになっている環境では
学習できる状態ではない、だからその環境を好ましいものにまずはする必要があります、飼い主さんが犬にとって、大丈夫と条件づけられていれば、です。
飼い主さんが叱る人だと、いくら環境にはたきかけても、なかなか落ち着きを見せません)

ということで、方法は正しい、素晴らしくても
あなたは犬にとってどう条件づけられているか?で、パフォーマンスは左右されるから
だ方こそ、働きかけ=接し方、犬語でのフィードバックですが
まずはそれを知らなくてはうまくトレーニングできないと私は考えています。

叱っている場合ではないということです。
ドキドキしている状態で、叱りは有効だと思いますか?
まずはなだめなければいけなくないでしょうか?
普通の感覚を持ってトレーニングしましょう。



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残るは仙台座学のみになりました。定例杉並座学は毎月行っています。

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