私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

まずは知ること

グッズショップをやっていると(最近はなかなか忙しくてお店にいる時間が少ないです^^;)
いろいろな層の^^;お客さんが来店されます。

いろいろな層、というのは
訓練士やブリーダーというプロから
愛護活動をされている方、一般の飼い主さんだけれど日々学んでプロ顔負けの方から
・・・
ペットショップに犬を陳列販売することが悪いこと、ということなど夢にも思わない方、まで。

一々反応はしませんが、
クリッカーを見て、音で脅すんだよ、とか
ハーフチョーカーを見て締めて苦しいから言うことを聞くんだね、とか
おやつを見せると興奮するから良くないね・・・とか。
「へぇ、犬いないんだ、変な店~」
とか。

知らないことは仕方ないけど
知ろうとしないことは罪だな、と思うのですね。

ハーネスについても、
引っ張らせる道具、という一点張りだったりしませんか?
根拠は何かな?
ヴィベケさんの学校でも、ハーネスを勧めているとお聞きしました。
著書の中の多くの犬がハーネスで参加しているので、びっくりされた方も多いのではないでしょうか。

ハーネスにしました。
「引っ張るんですけど」
と・・・
そりゃそうですよね。ハーネスに変えて引っ張りが直るわけではないです。
誇大広告もたまに見られますが、そういう便利なものはないです。

まずは、リードの使い方を見直します。

各地座学で、私の手首にリードをまいて^^;
私がいきなり走るので、片方を持っていただいて、さあどのようにハンドリングするのかな?
を拝見させていただきました。
何が正解、ということより、普段どうしているのかが良く出る、のかなと思います。
リードが張れないようにたるみを作りながら犬について行きます。

犬の訓練、という視点からは考えられない^^;ことかもしれませんが、
犬が犬と楽しく歩くためには、まずはその練習が必要ですね。
それについてどうして私がそう考えるかを、知っていただきたいと思います。

歩行トレーニングのカテゴリー
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29887.html
リード使いのカテゴリー
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_30008.html

こちらは別にハンドリング(歩行)の基礎というカテゴリーにしてまとめたいと思います。