私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

カンファレンスに出席してきました

7月から支配性理論についてしっかり考えてみるシリーズ^^;書かせていただきました。

教える側も、ちょっとした括りが気になるかと思うんですね。
括られることが、です。

でも誰目線で犬と、トレーニングを語らなくてはならないと思いますか?
犬と、犬を世話する飼い主さんです。
彼らが理解しやすく、間違えないように
飼い主さんが犬のガイド役であったら、トレーナーは飼い主さんのガイド役でなくてはならない
そう思います。

カンファレンス・・・
藤田りかこさんの講義と、ヴィベケさんの講義。開催場所の関係で
出たくても出られない方が多いなか、しっかり学ばせていただきました。

スエーデンの犬事情。
かなりシステマチックに、行われています。
日本で同じようにしていくのには、まだまだ時間がかかることだと思いますが
昨日も多くのプロではない一般の飼い主さんが参加されているように、
飼い主レベルは着々とアップしていますね。
国民側から、飼い主側からのボトムアップの、押上げに期待しています!
もっともっとプロはプレッシャーを感じで、学び続けるように、ですね。

ヴィベケさんのセッションは、本当に楽しい。
犬のボディランゲージ以上に彼女のボディランゲージ、口から出る様々な音が楽しかった。
犬を飽きさせない。
こっちを見ていなさい、
犬に向かう以外にも選択肢はあるよ、と吠えたり突進したりをなくしていきます。
決してリードを引っ張らずに。
決してNOを使わずに。NOは・・・カットオフシグナルでしたけど、彼女はカットオフする前に
微妙なシグナルを見逃さず、フィードバック(口からの言葉、音、ボディランゲージ)で犬を呼び込みます。
犬は・・・着いて行くんですね~。
犬と犬との絡みの、ハプニング^^;でカットオフ(私がお話するインターセプト)が登場!しました。
普通の感覚だと、教育的な指導と受け取ったり、犬は犬的な流れでしょう?と感じるかもしれませんが
介入の仕方・・・私も同じタイミングで行くと思って拝見していました。
流れるような、決して犬を驚かすことのない体の入れ方がやはり素晴らしいと思いました!
楽しい時間でしたね!

8日はプレイボウさんの主催のヴィベケセミナーです。
しばらく頭が飽和状態になりそうですね^^;

こちらの記事もお知らせだったり、過去記事の振り返りになったりしますが、
もう一度皆さんと復習していきたいと思います。

夏の疲れが出やすい季節、お体ご自愛くださいませ。