私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

こじれた糸

自分が悪い、と
必要以上に自分を責める方が多くここに来てくださっているのかと思います。

ぶっちゃけ、プロの中には、一般の方でも
「こんな犬にして」
「人のせいにするな、飼い主が悪い」
と・・・思ったり言葉にしたりする・・・かな?
そういう人はいる・・・?かな?

当然飼い主さんが悪くした、ってそりゃあそうでしょうけれど。
でも、もし私がその立場だったら?
犬を初めて飼う、
情報が錯綜している、
周りに協力してくれる人がいない
家族や仕事で一杯一杯になることもある・・・
というように。
上手くやれるという自信は・・・あるようなないような^^;

「だったら犬を飼うな」
・・・?と?
今飼っているんですよね。

「犬を飼う資格なし」
・・・?ん~、そうかなぁ。

自分が相手の立場に立って、もし自分だったら?
難しい犬が来て、苦しい立場で、自分はトレーナーではないし、
アドバイスしてくれる人は、自分ができないことをやれ、やれと言う人ばかり。

短時間で、犬を変えることが犬のためと?
犬を変える・・・?
犬の行動を変えるのですよね?それによって感情を整えるわけですね?
それは
『犬を変えること』
ではありません。人や環境を変えることです。

人や環境を変える時に、社会から容認されない方法はNGというわけです。
きつい方法で、犬と暮らすための足場を整えたくはないわけです。
もっと、
「自分はやった」
って誇れる方法がきっとある。
その方法を提示できるために、今も学び続けるんですね。
それぞれが学び続けなくてはいけない、と思うのです。
学ぶ飼い主さんは、自分の行動を変えることでどんどん良い方向に進んでいることを実感されています。
自分の誇りですね、それを大事にしていただきたいと思います。

さて、今日は横浜座学です。
今年の座学でお伝えしたかったことのまとめと、午後はQ&Aです。
ということで、今日もよろしくお願いいたします!
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