私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

複数の犬を同時に扱うテクニック、届きました!

待望の本が届きました。

ドッグ・トレーナーに必要な「複数の犬を同時に扱う」テクニック: 犬の群れとリーダーシップについての深まる謎を解く! (犬の行動シミュレーションガイド)
Vibeke Sch. Reese,藤田 りか子
誠文堂新光社


去年の今頃は、ヴィベケさんのスカイプセミナーに通っていたのでした。
一年はあっという間ですね。

自分のインターセプトの概念が、彼女の犬の行動を叱りではなく止める方法と同じであるということと
リードワークなども同じであること、そして・・・
犬と犬との関係においての人間の立ち位置・・・この考え方も全く同じであったことが
さらに信頼を寄せる結果に至っています。

この夏のJAPDTカンファレンスに来日されますね。とても楽しみです。

ドッグランなどでありがちな
「うちの犬は生意気だから他の犬に〆られた方が良いのよ」^^;
的な意見に対して、私はNGであるという考えを持っています。
例え、教育的なしかたであっても、そこに飼い主がいてその犬同士の行動が行われたら
飼い主不在を印象付けるものにならないだろうか?
と・・・考えて以前質問させていただいたことがあります。
私の考えと同じ考えをお持ちで嬉しかったです。

人間は犬のガイド役。
上記の本の中でも述べられています。

なぜ人間が犬を飼うのかの原点に帰って考える時、私たちが犬に歩み寄るということを考える時、
私たちが犬のことばを使う
という発想に至るのは当然のことかなと思うわけです。
とても夢があるし、犬を飼う楽しみが何倍にも膨れ上がるような気がします。

散トレも、犬が複数集まる場ですから、この本を参考に
犬を見る目を養っていきたいですね。