私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

吠えさせないではなく吠えを止める意味

今朝のつぶやきですが・・・
  1. 飼い主が望んでいる、これがまさに思い込みなんですね。犬にとっての人の声は吠えていると思うかもしれない。吠えてがっかりする顔を見てさらにその場を警戒するかもしれない、人間の思いと犬の思いとの擦れ違いを矯正することこそ、問題を修正するための鍵です。
  2. 犬たちの多くは「飼い主が吠えることを望んでいる」と思っている・・・様に見受けられます。『インターセプトとは、私が守るからの決意の現れなんですよね』


なぜそうなったのか、対処法を考えつつ、理由を探ります。大きな理由は・・・犬の思い込みがしっかり育っていることです。種が違い、考え方も違う犬は、吠えてはいけないとは思ってもみないでしょう。だから私も、まずは犬の目線に立ち、吠えを悪者にしません。すると吠えても慌てないし、嫌な顔をしないでいられるようになります。犬は安心します。慌てない人に警戒を抱くことも、嫌な顔をしないのだから遠ざけたいとも思わないし(自分を守る必要がない)飼い主でないから守らなくても良い。 吠えの理由がかなりなくなりました。

 ↑これは昨日の記事。
吠えの理由が何かですけど。

一番理解しなくてはいけないことは・・・何度も言いますが
吠えこそ犬の言葉なんですね。
何か言ってるわけです。
それを理解した上で、今は吠えて欲しくないということを告げるわけですから
吠えにはNOではない。
NOと言う時飼い主さんはひきつった顔や怖い顔
目を見開いているとか・・・犬にとってそのボディランゲージは
「ここは危険よ」
を知らせるものと受け取るのではないでしょうか?
多くのペアを見ているとそう感じます。
だから、飼い主を含めたその場を守る姿勢、行動は日々強化されるのではないかな、と
感じています。
だから、だからこそ、飼い主力なんです。
犬の吠えを止めるための飼い主力ではないですよ・・・。
あなたがいるから、吠える仕事をあなたに任せる、ということです。
あなたが仕切る。あなたがリーダーとなる。真のリーダーは、犬に愛されなくては務まらない
だから犬の心を裏切らないようにあなたが落ち着かなくてはいけないし、犬の行動に一々目くじらを立てるようではいけないということ。

私は飼い主さんに求めるものが大きいのです。
最初は引いちゃいますよね^^;でも、できない人には求めませんし
求められると私は頑張れる、そういう気持ちが好きなので、飼い主さんにも強いてしまいますが。
いつもありがとうございます。

さあ、これまで話してきたことこそ、
インターセプトの下地です。
インターセプトが出来ないんです」
なぜか?犬は共同であなたと共に吠えているという思い込みに生きているからです。
それを崩さないと。