私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

引っ張らせないのではなく,しっかり止める

グッパー体験でお伝えしたいこと

引っ張らせないのではなくて
しっかり止める・・・よく分からないですかね。^^;
引っ張る犬を連れていると、引き戻しちゃっているんですね、リードを引き戻すために使っています、
多くの方の使い方はそのように見えます。


犬をその場にとどめる、そんな感じでやってみてください。
その時ポイントとなるのが、止め方=グーですね

散トレ経験の長い方も今一つの理解なのかなぁ、と感じます。

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引っ張りの矯正カテゴリー
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29863.html

歩行トレーニングカテゴリー
http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29887.html

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コツの世界でもあるので、なかなか難しいですかね。

でも毎日(時に触れて^^;)気にしていると
こちらがお伝えしたときの理解度が違う、そんなことを思います。

引っ張らせないように引きすぎている

もう一度言いますが、そう感じます。
こちらが引き返すから犬はさらに引きます。前のめりになって進もうとします。

犬を止めてあげてしかもバランスよく立たせ前に進めなかったら・・・リードは必ず緩みます。
リードを引き戻しても結果リードは緩みますが・・・犬の精神状態は違います。

興奮しているかリラックスに向かっているか。
了解するかイライラするか。

リード使い・・・
大阪座学でのちゅんままさんの記事参考にどうぞ。
(先日反省会も行ったそうですが^^;)
http://chun2toypoo.blog99.fc2.com/blog-entry-203.html


犬の力が1とすると、こちらも1の力で十分なんですね。
引っ張り合うのではなくて。
そういう感覚で犬を止め、歩くときはリードをこちらが緩める。
この二点に注意していただくだけで、犬の引きはかなり早く矯正できるはずです。
直らないのは・・・ハンドラーが引っ張っている、のかもしれないということを気にしつつ
お散歩に出かけてみてくださいね~。

犬が行きたい方向に一緒について行っても、長い目(数年ではなくて^^数週間単位です)で見れば
犬はこちらの歩調に合わせてくれるようになっているものです。
そうするといざという時はハンドラーの横や後ろにつけさせることができますから
犬をむやみに他犬にチチャレンジさせることも、危険にあわせることもなくなってくるはずですもんね。

お散歩は義務です。楽しくないと仰る方もいます。
でも義務も続ければ楽しくなってくるんですよ。いろんな発見が生まれますしね。
健康にもなるし。
犬との一体感が心地良くなる。
それでも^^;つまらないと感じる方は、一緒に歩ける人が見つかると良いですね~。

犬のトレーニングと言いつつ実はカウンセリングみたい(人のね^^)と思う毎日ですが・・・
犬と出会わなければ、見つかることがなかった自分のウィークポイント、って感じで向き合うと
またまた素敵なものが見つかるかも、ですね。私はたくさん見つかりました。

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さあ、8月も残り一週間!気合で^^;ガンバロ~~~。