私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

人側の緊張

昨日の犬同士の挨拶の記事

http://charliemama.weblog.to/archives/13578025.html

9月に行いますwoofトレに向けての皆さんの予習としても活用していただきたいです。
woof・・・はじめてドッグランに行く、またはたくさんの犬の中でリードを外した経験がない
という方が多いかと思います。
これからちょこちょこ、woofトレへの心構えに通じるお話しをしてみたいと思います。



オンリードが義務付けられているということで、
それ以外の状態(まあ、オフリードであるということですが^^;)の犬を見ると
とたんに飼い主さん自身緊張が走るということはないでしょうか?

犬同士・・・
本来はオフリードであれば、スルー出来る動物です。
まれに襲ってくる個体がいますがーー;・・・その犬は何か間違った強化をされているか
かなりストレスフルな生活を強いられているか、
そうなってしまう、何か原因があるのだと想像します。
そうではなくて、フレンドリーなシグナルで近づいてくるオフリードの犬
に対しても緊張が走る、ということを私的には問題視しています。

「落ち着きなさい」
と。

飼い主さん自身が「オフリードの犬」に慣れていなさすぎるということで
大きな声で
「つないでください」
と相手の飼い主に言った、飼い主が見当たらないからあわててリードを張った・・・
などのネガティブな印象を自分の犬に植え付ける、
結果
オフリードの犬を見ると・・・暴れる。
そういう状態に強化してしまう事は往々にしてありますよね。

若いころ、犬を見るとチャレンジ気味にワンワン吠えていたチャーリーですが
オフリードの犬には吠えない^^;
なぜか?
吠えて近づかれたら困るからなんですね。
ちゃんと観察しているんですよ。

犬の観察する力を信じるためには、まずは飼い主さん自身が慌てないということですね。

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