私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

叱らないということは「おもねる」ことではない

「叱らない」というと腹を立てる人がいる、
って言うことを本の中にも書きましたけど・・・
封建的な思考の方は
「けしからん」
って思うのかもしれないですね。

叱らなくちゃ分からない、叱る叱らない別にどちらでも良い
色々な考え方はありますけど、
基本的な姿勢として叱らないを貫いた方が自分が鍛えられるし(考え方も、生き方も)
建設的だと思います。

昨日ですかね、
以前コメントをいただいた方からまた、私にとっては悪質なコメントを頂戴しましたが
・・・
犬に寄り添う、ということはどういうことか?
もっと視野を広く保たねばなりませんよ。

チャーリードッグスクールの一番素晴らしいところは、人さまに向かって
必死で頑張る人に冷や水を浴びせる言葉をかける人がいない、ということです。

冷や水を浴びせたいという邪念を持ちつつ犬に寄り添えるか?寄り添えるはずがなかろう
私はそう思います。
犬はピュアな人が大好きです。
犬に優しいしつけをすると言いつつ人をさげすむ人間に犬を語ってもらいたくない
少なくとも私に語るな、そう思います。

座学では真剣に、偽りない思いを語ります(ぶちまけるともいう^^;)
私に「おもねる」人は皆無。そう信じて・・・皆さんを信じています。

人同士の関係も支配性をぶち壊さねばね。
教え、教えられ、行ったり来たりの関係で。ボヤッキーですみません^^;
今日も頑張ろう!応援ありがとうございます!
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