私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

飼育の基本が確立されていないですよね

先日もご紹介したこちら↓

ダンバー博士のイニシアチブ
「子犬育てのイニシアチブ」

●子犬育てイニシアチブ“これから子犬を飼う人&新米飼い主編”
http://www.idunbar.com/initiative_pupowner/initiativefpupowner.html


「ダンバー博士の子犬を飼うまえに

http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/180473/sort/8d

「ダンバー博士の子犬を飼ったあとに

http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/180480/sort/8d



私がブログを始めた頃はこういう情報を載せると
外国かぶれ^^;とまでは行かなくても、それに近いコメントがあったりしたものです。
日本は日本だと。
それぞれで良い、とか。
ただ・・・
犬の、子犬の社会化、繁殖までも含まれてきますし、犬の幸せとか権利とか
飼い主の義務とかは世界共通のものだと思いますので、統一されたものがあってもよかろう
そう思います。
ということで、ダンバー博士のメッセージを。
http://www.idunbar.com/to_all/newyeararticle1.html



みなさん、どうかどうかお願いですから、この無料の2冊の電子書籍をダウンロードして、「子犬育てのイニシアチブ」のリンク先情報と一緒に、あなたがご存知のすべてのイヌの飼い主、すべての犬の専門職の人たちにメールでお知らせください。あなたがイヌの専門職の方でしたら、電子書籍の末尾に、貴社名、問合せ先を記載して、カスタマイズすることもできますので、クライアントにメールで送りご存知のすべての犬に関わる人たちに転送していただけるようご協力お願い申し上げます。 これらの電子書籍を、色々な人に広めてください。多くの犬の飼い主、そのご家族、友人、ご近所の人も、いつか新しい子犬を家に迎えるときが来るでしょう。新しく子犬の飼い主になる人が、正しい時期に正しい知識を得ることが不可欠なのです。 もし、これらの電子書籍と「子犬育てのイニシアチブ」のリンク情報が、十分な人数の人にメール送信され、さらに受け取った人がすべての犬に関係する知り合いに転送することができたら、早期の予防的介入というコンセプトは広く十分に行きわたり、子犬育てにおいて必要だったパラダイムシフトを引き起こすことでしょう。 さあ、みんなで立ち上がり、子犬が未来の保健所の犬になるのを防ぎましょう。予防がカギです。


犬の社会化、社会化トレーニングにおいての統一された理想を確立させたいですよね。
そういう意味で、社会化トレーニングにおいておやつを使わない云々というトレーナーや指導者個人固有の理想はNGだと考えています。
まずは食べることが大好きな、生きることに貪欲な犬にして、そして誰からも恐れることなく食べものをもらえる、そういう「人に社会化された犬」にしてあげることが大切だと思います。
人の中で堂々と、恐れることがない、ことへの第一歩。これは誰が何といおうと理想だと考えています。


7月も今日で終わりですね。
ワンコさん共々夏バテしていませんか?今日も元気に参りましょう!
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