私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

暑苦しいつぶやきぜひ


カテゴリーは支配性理論をぶち壊せ。
何もそんなにムキにならなくても・・・という言葉をまれに耳にしますが。
さて、それはどうでしょうかね。

虫一郎さんがまとめて下さったこちら
http://togetter.com/li/343834

ぜひご覧ください。
まだまだ、私の理論的なものとか実践も脆弱さが否めませんが^^;
頑張って学び続けたいと思っています。
決して感情で物を言っているのではありません^^;色々なところでこうつぶやいていますけどね。

専門的な用語をなるべく使わないで、伝える
子どもからご老人まで・・・きらめき小田原塾に集まって下さった方々に向けてお話しする時
改めてその大切さを知りました。

昔から使われてきた、
偉い先生がこういっている、そういう方法だから・・・?

でも・・・
根本の支配性理論(アルファ論)が訂正されているとしたら、それに基づく方法も訂正されるべきで
・・・
効果があったから正しいのか?
効果ってそもそも何?
誰にでも勧められるのか、気軽に発信して大丈夫なのか?
・・・

犬とオオカミは違う、トレーニングの世界ではもうほぼ常識的な事で
だから犬は家庭内で順位をつけない=こだわらない。
わけです。
もしこだわるような行動をしているとしたら?
人がどこかで本音でぶつかっていないだけで、順位の勘違いというわけではない。

権勢症候群・・・まずはなくしていかなくてはいけない用語なのではないかなぁと
そんなふうに思っています。

子どもだって親に盾つくようなことを言う時は、順位を勘違いしているわけではなくて
成長段階のホルモン的なバランスでイライラむしゃくしゃが募っているのかもしれないし
親の方が言うことに統一感がないのかもしれないし、
人前では叱らないのに家ではガミガミ言いまくるのかもしれない・・・
甘やかしているからではない、と思うのですね。
勝手にそのようには育たないわけで、どこかに齟齬があるわけです。
それを棚に上げて、支配性理論を持ち出すから人の権威、犬の順位を口にする羽目になる
そう考えています。

犬を育てるのも子供を育てるのも同じだったら、人間の子供に出来ないことを犬にはするな、
は統一されてもいいと思うのです。
これは擬人化ではないと信じています。

暑苦しくてすみません。
応援よろしくお願いいたします。
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