私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

興奮の鎮め方

チャーリーが下痢気味で、
野良ニャンコの「おかあさん」のお迎えの時に一緒に診察に連れて行きました。


「おかあさん」です。^^
チニタ君のお母さんでもあります。このお写真は手術前。
お耳カットされて来ました。




嫌いな(好きな子はいないか^^;)体温検診
注射を二本。

帰ってきて・・・オーバーストレス状態が鎮まりません^^;
(部屋中バタバタ歩き回って、寝られない・・・クッションを弾き飛ばしあっちへこっちへ移動しまくり・・・)

若い頃のお散歩ではココと楽しくお散歩して
帰ってきて、喜びのあまり
お部屋中を走り回るという「祝祭」を毎日ではないな、お散歩が楽しかった日には
祝祭のように大暴れしたものです。
5歳を過ぎたころからしなくなりました。
そういう大興奮の時は、自分で興奮をさめられますからほっときます。

が、診察のオバーストレス状態で暴れまわる・・・
ホールドラッピングで落ち着かせます。
リラックストレーニングの要領で、「(落ち着くのが)上手ね~」と声をかけ
http://charliemama.weblog.to/archives/305004.html

優しく撫でて・・・保冷剤で火照った体を冷やします。
次第に落ち着いてきたら・・・冷たいヨーグルトかプリンを一口「はいどうぞ」
喉に冷たくておいしいものが通ると、一気に興奮が下降します。

多くの方は・・・逆をしていますね。
お散歩後の興奮はいけないものとおさめようと躍起になり、診察後にはそっとしておかれるようです。
これもちょっと・・・見直してみていただきたいところです。


正解を与える、何が不正解かという視点で考えると、犬たちのニーズがもっとよく分かるかも。
今日も応援ありがとうございます!