私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

噛み

猫でも^^;噛む子、噛まない子(噛みにくい、というか歯を使う手段に出ない子といった方が良いかな)
いますね。
今6匹捕獲に取り組んでいますが・・・慣れ方も色々。慣れてからの感情の表し方も
色々・・・
犬も猫も、さらに人も、
どんな動物も色々で、その個性なりの接し方が必要なんだなぁと思っています。


我が家の犬たちも、若い頃、そうですね、1歳半頃までは相当いろいろなものをかじってくれましたが、
基本私のこの性格なので・・・
かじってもらいたくないものは手で抑えてインターセプト。物を守ります^^;
犬を押すのではなく物を手で隠したり体で隠します。
やめたら
「さすがチャーリー!」
と大げさに褒める。
5か月でうちに来たココは、そういう意思の疎通がなかなか上手くいかずに
伝わり難かったですが(人とのコンタクトの回路が出来ていなかったように思います)、
継続して取組み、今では
名前を呼べば、今していることを止めてこちらに来るか、ふっと落ち着いて伏せる、
何をした良いのかわからない時はコンタクトで訴える
そんな子に育ちました。

行動を止める時は、無言ですかね。
言葉を発しても、犬をびっくりまたは怯えさせることにつながるのでお勧めしません。

反対に・・・
行動を制御できない、タイプの方に・・・

犬に優しいしつけは自分に優しい・・・そんなに優しさではないですか?
犬に優しいとは自分にはとても厳しいもの、時にそう思います。
命の管理というと嫌な気分になる方が多くて
「優しい」が勝手に独り歩きしていて、犬が一人旅・・・
犬の隣に飼い主不在、ということはないでしょうか?

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小田原散トレ
いつものようにフラン父さんがスライドショーにしてくださいました。(感謝)

体調が悪い中のご参加ありがとうございました!


http://youtu.be/G7dyyMhTtog