私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

前傾姿勢を解除させたい(ストレスレベルを下げる)①

ストレスレベルを下げるというのは
一回のお散歩の中でも「でき得る」ことだと考えています。

だからそれを行うことで、お散歩時の苦手なものを避けてばかりの生活とはサヨナラできる・・・という希望があるのです。

犬が引っ張る。
首輪がギューギュー。ハーネスが食い込む・・・
それでも前に前に。
引っ張られないように飼い主さんが自分側に引き続ける。それも引っ張りがおさまらない原因の一つ。
リードを緩めると言っても、
犬が前に前に、闇雲に歩き続ける時、リードを緩めたらさらに前に進みすぎちゃいますし・・・
(グッパーのパーで犬が突進してしまうのは、グーの仕方、パーの仕方が上手く行っていないか
さらに以前の、正しく理解できていないということです。
グッパーが効かない、という言葉はあり得ません。効かせないと。効かせられる技術をまず。)

ストレスフルな状況。
ただ、引きが強い=普段の生活がストレスフルということではありません。
ストレスとなる刺激に出会う、
犬がそう思い込んでいる(敵がいる、存在すると思い込む)状況にいる
だから引くんですね。

刺激としてのストレスから逃げたいまたは、立ち向かいたい
だから引く。
その状態は確かにストレスフル。
何とかしてあげたいですよね。
何とかしてあげる=危険か危険じゃないのか自分で見て確かめられる状態にする
ということ。
決して逃げ帰ることではありません。



http://youtu.be/QeMlzz3pxzA

ずっとグッパーしつつ歩いています。
続き。

http://youtu.be/Vgihg_bjPvM