私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

座学が終了いたしました

セシオン杉並での座学が無事終了いたしました。
ご参加の皆さま、朝から長時間にわたりお疲れ様でした!

これぞチャーリー組!と言う爆裂した^^;面白さであっという間に終了の時間となりました。
何であんな面白い人が揃っているんでしょうね?(爆)

初めて参加するとか、心配が必要ない、って感じていただけるあったかい仲間です。
苦しかった犬育てを乗り越えた方、今もまだ継続中の方、色々なんですよね。
でも、みんな明るく前向きで、まさにポップですね。
質疑応答も、活発にご質問いただきありがとうございました。

私の考えを述べる、応答なわけですが、だから聞かれたらすぐに答えられる、
ようになったんですね。最初からそうだったわけではありません。
また答えも、いつもお話ししますが
飼い主さんと犬のペアを見て、経歴をお聞きしての答えで同じ吠えでも同じ対処ではなかったり
同じ月齢でも、同じ方法ではない、ということは当然あります。

また、私たちが考える分かりやすさが、犬にとって本当に分かりやすいだろうか?
叱らなければ分からないか?分かるような叱り方は、実は「NO」ではないのではないか?

人と犬とは種が違うので、犬の方式を人に当てはめることも人の方式を犬に当てはめることも
どちらも無理がある。
犬と人とがともに暮らすということは
犬からの情報を人が理解し、人の情報を犬が理解し、その相互の理解のキャッチボールで成り立つものだと思います。

犬とのコミュニケーションチャンネル。
まず犬はどういう動物かという生態学的な学びと行動学的な学びとが一つ。
次に、その個体の理解。個性の理解。
この二つで犬を見る。見て何を表現しているのかを察する、ということが犬たちの信頼を勝ち得る方法=コミュニケーションチャンネルを開通させる方法だと思います。

これから散トレが行えない夏から9月頃にかけて、座学を開催していきたいと思います。
それぞれテーマはいろいろで。
飼い主力アップのために、一緒に学んでみませんか?

後程6月30日の予定をアップしたいと思います。
テーマは「お散歩トレーニングを組み立てる」です。

つくばでのあづきちゃんの動画のお話し、明日からまた続きます。


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