私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

犬は犬であるだけで愛されなくてはならない

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犬は犬であるだけで愛されなくてはならない
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私は社会化のドッグトレーナー もう、バカ犬なんて言わせない
夏目 真利子
文芸社


↑の本の中の§4のタイトルでもあります。
犬は犬であるだけで愛されなくてはならない
ですね。

私は・・・ドッグショーが好きではないです。どの犬種が好きというものもあまりないかな。
大きくても小さくても犬は犬。^^;
「犬」が好きです。
犬と何かをするのが好き。
お散歩する、食べる、遊ぶ、寝る・・・傍らに犬がいることが日常になってしまいました。いつの間にか。
ただ・・・
犬が好きだからたくさん欲しい、飼いたい、とも思わない。
(良い悪いを言っているのではありません。その点はお願いしますね。私はそうだということ。
注をつけなくちゃいけないのが面倒だな^^;)
何かをするのが好きだから、何にもしてあげられない犬がいることは不憫です。
そんな犬についてのいろいろを思う時、
思うように育たなかった(しつけとか、見栄えとかーー〆)という飼い主さんの言葉を聞くと
心底がっかりします。

犬はファッションなんですかね・・・ファッションではいけないでしょう。
アクセサリーでもない。あなたの引き立て役でもなければ、自己実現のための道具であるとも思わない。

犬が好き、というのですから
犬って何?を知らなくっちゃ、好きになりようがない。
だんだん知って大好きになることはある。でも、だんだん嫌いになる・・・なんて
あるはずがない、でしょう?

飼い主の口から
「こんな犬」
という言葉が発せられる時・・・こんなふうにしたのは犬だけのせいか?
いや、犬が悪いのか?と、どうしても責める気持ちは生まれてきます。

飼っていい人、良くない人、
飼いつづけられる人、心を変えられる人・・・何だかいろいろ考える春です。


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