私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

社会化のトレーナー

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家庭犬のトレーナー、その中でも、問題行動と言われる行動の矯正のトレーナー
自分の位置づけはそういうところにあります。
ブログを始める時、ふと思いついたタイトルと、聞き慣れない呼称
社会化のドッグトレーナーですが・・・今ではなかなか気にいっています。

オンラインの認定講座。そこで認定を目指す方がそれぞれ取り組んでいらっしゃいますが
その認定資格は・・・
ドッグコミュニケーションインストラクターです。
ご自分で「私はトレーナーです」と名乗っていただくまでは、きっともっともっとたくさんの学び、経験が必要になるのではないでしょうか。
犬を知る、知るだけではなく犬に好かれて、実際に家庭で自分の犬と暮らして取り組み
その中で他の人や犬との関わり合いを学び、それを基礎として
犬と人とのコミュニケーションのお手伝いをする。そういうインストラクターです。

愛玩飼養管理士も同時取得をお願していますので、将来的には
地域の協会の中で、しつけ相談なども行えると思います。

服従訓練。
記事中にも書きましたが私はそれを否定するものではありません。
基礎トレーニングとして必須科目で学んでいただきます。
ただし、教え方犬の捉え方で・・・服従というものとは大きな隔たりがあります。

どんなに訓練が入った犬でもやがて年を取り、生きることに興味がなくなるかのように倦怠を表したり
反対にすごい食欲で通常生活の制御が効かなかったり、
新しい環境に馴染めないそのもともと持ったウィークポイントがクローズアップされたり
急に音に対して敏感になったり・・・
優秀な犬も何らかの困りごとを抱えるようになることだってあります。

誰が優れて、だれが劣っているかではなく、命ですから誰にも先は見えないということ。

大切なことは、愛情を正しい形で注ぎ続けること。その中に当然トレーニング(基礎的取り組み)は
入っているものと思います。
取組みは一生涯続くもの。そしてそれは、「負け」ではなく「楽しみ」であると思います。


“犬の問題行動の一番の原因は社会化不足って知ってますか?
何歳になってもしつけ直しは可能!トレーナーとしての日々を綴ります”

もっともっと綴っていきたいと思います。



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