私は社会化のドッグトレーナー

チャーリードッグスクールCDSオフィシャルブログ

呼び戻し強化月間^^;(もう後一週間もないけど)

オイデをしつこく続けましょう。
上手にお散歩出来るコツみたいなものがたくさん含まれていると思うんですよね。
飼い主さんは来てほしいわけ。手元に。
それを伝えなくちゃ。
ではどうやって伝えるか?
伝えられた時,犬の中で(頭の中、思考に)何が起きるのかな?
従心ではなくて、やはり理解できた満足感なのではないかなと思うんですね。
だからこそ、トレーニングという取り組みは必須です。
どんな犬も。そしてどんな人も。

満足感、素敵な響き。満たされるんですよ~。与えたいし与えられたい。それが可能なのが
犬と楽しむトレーニング♪

http://charliemama.weblog.to/archives/303138.html


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オイデいわゆる、呼び戻しですね。
これには充分時間を割いて、取り組んでいただきたいと
思います。

ドッグランなどに行った時、
興奮して他の犬を追い掛け回しだした時
クールダウンの意味でも
呼び戻して、来たことを褒めて
充分に落ち着かせます。
興奮のさせすぎはよくありません。
このような場合にもきっちりオイデの指示に
従えるようにする、これがオイデを教える意味ですね。

では、今日はお家の中での上級編です。

かくれんぼを使ったオイデの練習です。
別に上級でもなんでもなかったですね・・・

その前に少し・・・
昨日の記事(「オイデ」:実践編)を読んでいただいて
気がついたことありますか?

私だったらこう思います。
「そんな簡単な方法で?」
と。
そうなんです。トレーニングは、もともと簡単な方法を
組み合わせています。
が犬に教える場合、簡単なのに伝わらないのです。
何故でしょうか?
それは伝え方が適切ではないからです。
なので、トレーニングで大切なのは飼い主さん自身の取り組みです。

またまた、横道に逸れました・・・

かくれんぼします。(なにも宣言しなくても・・・)
さあ今から~と、始めようとしないで、犬の意表をつく感じが最高!
おもちゃで遊んでいる時などが最もグッドな場面です。
犬は動くものを追いかける習性がありますよね?
それを利用します。

犬の前からさっといなくなりましょう。
そこで「オイデ」です。
乗ってきました?
乗り気じゃない?その場合はもっと楽しげに「オイデ」と
声をかけて。
お経を唱えるようなオイデではだれも来てくれませんよ。
犬の前から次々と隠れます。
隠れる前からついてきてしまいます?
OKですよ。なんたって、オイデの練習なんですから。
ガンガン隠れましょう。

次回に続きます。明日はパピーの「オイデ」です。
三つ子の魂百まで

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動くものを追わせる、という練習につながり
そういう練習をしていると・・・遺伝されるその犬種特性(動く物の足を噛むとか)に対して
対処しやすくなります。
問題が出て初めて慌てるよりも、こちらの指示(してほしいこと)が伝わる関係であれば
そういう場合は座らせればいいし、脚側についてこさせることがOKであると教えればいいのです。
噛むのはNGであると・・・
一つずつ行動を区切って教える方法が飼い主側に出来てくると、間違った行動をさせずに
正しい行動に誘導できるようになります。
それもこれも、トレーニングをコミュニケーションと捉えられればこそ、なんですね。


んっと今日の復習記事・・・似たようなのがありましたね~。
そう名前を呼んでおやつ。中級編?・・・上級編?
記事はこちら。
http://charliemama.weblog.to/archives/306096.html

これについてもまた復習していきましょうね。
散トレについてもつながってきますから・・・

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